昨年、1月13日に当ブログでもご紹介をしていた「磁場逆転」。
その磁場逆転が起こるのは、2016年6月14日から8月19日の間に起こるという
説があります。

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この「磁場逆転」が起きるとき、地球の磁場が極度に弱くなるといわれています。
その影響として危惧されている内容は次の通りです。

1.方角が分からなくなる
地磁気のお陰で、私たちは方角が分かるのです。
ところが、その地磁気が弱まると方角が分からなくなってしまいます。
そうなれば、交通機関が乱れ、自宅の場所も分からなくなり、迷う人が多く出てきます。
また、海では鯨やイルカ、空では鳥も方向感覚がなくなり、あちこちに、ところかまわず
飛ぶようになります。

2.宇宙線が降り注ぐ
宇宙にある高エネルギー「宇宙線」が、私たちに容赦なく降り注ぐ事になります。
この宇宙線は、人体に悪影響をおよぼし、ガンや奇形(きけい)を作り出し、
様々な病気が流行します。

3.機械類(コンピュータ)の誤作動
機械の誤作動が起こり、特に心臓病の為「ペースメーカー」を体内に入れている人は、
命にかかわる大問題になります。
また、コンピュータが誤作動を起こし、様々な混乱が発生します。

4.異常気象
世界中で異常気象が起こります。
夏でも雪が降ったりするような、異常が起こります。
また、人体に悪影響をおよぼすオーロラが、頻繁に出るようになる等、
大混乱に陥ります。

実際に起きたら、まさに世界滅亡の危機です。

この「2016年6月14日から8月19日の間に起こる」という説を
提唱している人物は、NASAの元職員で科学者であるサル・コンティ博士です。

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博士が唱える説によれば、2016年6月14日から2016年8月19日の約2ヶ月間で、
急激な磁場逆転(ポールシフト)が発生するようです。

実は、過去何十万年も前から磁場の逆転は非常にゆっくりと起きていたのです。
しかし、今回の2016年に起こる磁場逆転は、急激に起こるとされています。
既に今、そのプロセスが進んでおり、2016年の夏の2ヶ月間で磁場逆転現象が
ピークに達するといわれています。そのとき、約125度も磁場が回転するのです。

この角度は、磁場が真逆になるまであとわずかしか残っていません。
過去に起きた磁場の逆転は、ゆっくりと何十万年以上もかけて起きていました。
しかし、今回はわずか2か月でそれだけ回転するのです。

サル・コンティ博士が、YouTubeに公開した動画があります。
こちらです。

Dr Sal’s Warning – SCARY!!

https://www.youtube.com/watch?v=gFSPWC8TKnk

しかしながら、上記YouTubeに公開された動画は、全編英語です。
同内容を翻訳されているサイトがありますので、下記に転載いたします。

『NASAの科学者が暴露した2016年の極秘情報』
日本や世界や宇宙の動向 2012年8月14日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51843068.html
以下、一部抜粋して転載

(要点)
NASAは過去数十年間にわたり、極秘で宇宙生命体と交信を行ってきました。そして、実際に地球から50光年離れた宇宙からの宇宙生命体と交信を行ってきました。HAARPはただの気象兵器ではありません。HAARPは宇宙生命体と交信を行う装置でもあるのです。HAARPを使うことによって、交信回数、返信速度が進みました。
これまで様々な周波数でメッセージが送られてきたのですが、NASAの科学者は解読が中々できませんでした。しかし、去年の4月に受信したメッセージの解読に成功したのです。宇宙生命体は人間が送るメッセージは全て理解していたため、NASAによる解読が正しいかどうかを彼等に訊いたところ、瞬間的に声が聴こえ、正しいと答えたのです。

さて、そのメッセージとは・・・
2016年6月14日から8月19日の間(私:リオでオリンピックが開催中ですね!)に、地球の磁場の逆転が急激に起きます。ただし、地軸が逆転して地球がめちゃくちゃになるということではありません。磁場だけが逆転するのです。地球の中心部の熱い金属質固体の内核が地球の外側の磁場を作り出していますが、過去何十万年も前から磁場の逆転は非常にゆっくりと起きていたのです。
しかし、2016年に起こる磁場の逆転は非常に急激なものです。既に今、そのプロセスが進んでいます。2016年の夏の2か月間で磁場の逆転(シフト)現象がピークに達するのです。約125度も磁場が回転するのです。この角度は、磁場が真逆になるまであとわずかしか残っていません。過去に起きた磁場の逆転は、ゆっくりと何十万年以上もかけて起きていました。しかし、今回はわずか2か月でそれだけ回転するのです。

急激な磁場の逆転現象により、大気圏外に存在する〇〇ベルト(専門用語で良く分かりませんでした)、つまり地球の周りに存在する高荷電粒子でできた2つの巨大な雲が地上に落下し、我々に多大な影響を与えます。放射線レベルも急上昇し、多くの生き物が死に絶えます。また、人間も70%が命を落とすことになります。生き残った人々も放射能の影響で、生理的にも、身体的にも、遺伝子的にも深刻な影響を受けます。高過電粒子が地上に降り注ぐことで地球の生命は危機にさらされることになります。

そこで、宇宙生命体に、「地球の大気圏がそれをブロックできるのではないですか?」と訊いたところ、「その殆どが大気圏によってブロックされるが、それでも、全てはブロックできないため、地球の生命に甚大が影響を与えることになる。」という返事が返ってきました。2016年に向けて、既に今、磁場が徐々に逆転しつつあります。そのために、磁場の影響による異常な事件が発生しています。

最近、ごく普通の人が、突然、頭が狂ったような振る舞いをしているのが分かりますか?実際にゾンビが存在するのではなく、これは確かに磁場の逆転現象による影響です。混乱した磁場に敏感に反応する人々に悪い影響が出てきています。現在、地球は地震の頻発や異常気候などの影響が出ています。これは磁場の影響にもよりますが、地球の内部の回転による影響が強いのです。

2016年夏~秋にかけて放射線レベルが急上昇します。そして、初めのうちは我々は何も気が付きませんが、次第に周辺の植物が枯れ始め、動物や人間が衰弱していきます。
政府のトップはこのことを知っていますが、このことを公表すると世界中が大混乱になるため、あえて否定し続けています。

ただし、磁場の逆転を防ぐことはできませんが、放射線レベルの急上昇を防ぐことができるかもしれません。ある科学者のグループは、特殊なサテライトを開発しており、既に試作品が完成しました。これにより、高過電粒子を大気圏に突入する前にブロックすることができると言っています。特殊なサテライトを大気圏の外に設置してブロックするのです(このサテライトの説明は省きます。)。

2016年までに、さらに多くの科学者が関心を持ち、より効果的なディバイスを発明することができるでしょう。しかし、このような巨大装置の開発には多額の資金が必要であり、世界中の国々が協力しなければならなくなります。我々は世界の人類を救うために、世界中が協力して防御装置の開発に取りかからなければなりません。
(以上、転載終了)

うーん、2016年は、どうなってしまうのでしょうか?
この「磁場逆転」現象は、気になりますね。

続報や関連情報が出てまいりましたら、当ブログでご報告させていただきます。