私は、俗に所謂目にみえないという様々な「存在」をみてきております。
しかし、残念ながら「妖精」はみた事がありません。

某有名タレントは、頻繁に「妖精」をみているそうなので、非常に羨ましい限りです。
まあ、本物なのかどうかは分かりませんが(苦笑)
(あ、深い意味はありません)

そんな「妖精」を撮影した写真として有名なものがこちらです。

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こちらの写真は、1917年7月に英国のヨークシャー州ブラッドフォードのコティングリーという村でエルシー・ライト(当時16歳)と従姉妹のフランシス・グリフィス(当時11歳)が撮影したとされているものです。自分たちが「妖精」と一緒に遊んでいるところを父親に借りたカメラで撮影したのだと主張したとされています。

これが有名な「コティングリー妖精事件」と呼ばれているものです。
尚、上記以外にも、写真があります。

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実はこの写真を世間に紹介したのが「シャーロック・ホームズ」の生みの親として有名なコナン・ドイルだったのです。コナン・ドイルは作家であると同時に、実は熱心な「心霊主義者」としても知られており、また、1922年に「妖精の出現(The Coming of the Fairies)」という本まで出版しているほどに「妖精」に魅入られていたといわれています。

そして、これらの写真がメディアで大々的に公開され、写真の真偽を巡り大論争が巻き起こりました。そして、写真に疑念を持つ人達からは「捏造」だと批判を浴びせられることになりますが、彼女たちは「本物」であると主張し、議論は平行線を辿ることになります。

しかし、その結論は、いきなりやってきました。
1965年、エルシーは「妖精を見たのは事実だけど、写真は捏造した」と告白をしたのです。

そう、結局のところ、写真は「捏造」された偽物だったのです。
しかし、彼女は最後にこうも付け加えています。

「最後に撮った写真は本物よ」

彼女の主張する通り、最後の写真には「妖精」らしき姿が映し出されていますが、果たして真相はどうなのか、全ては謎のままです。

さて、この「妖精」ですが、どういうわけか英国では、よくみられているようです。
こんな出来事もあったようです。

2014年4月、英国マンチェスター・メトロポリタン大学の講師であるジョン・ハイアットが、ランタシャー州ローゼンダール・バレーで妖精の写真撮影に成功したとして、写真を公開し、ニュースで話題となりました。

その写真がこちらです。

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この写真を撮影したとき、自分の撮ったものが何なのか理解できなかったそうです。
そして、確認をする為に、別途、ハエやブヨなどを撮って見比べてみたところ、明らかに異なる事が分かり、これは「妖精」なのではないかという結論に至ったそうです。
そして、この写真をSNSに公開したところ、真偽について議論が巻き起こりニュースになったそうです。

うーん、不思議ですね。

さて、ここまでは可愛らしい「妖精」たちなのですが、ここからは、少しばかり怖い「妖精」です。

なんと「妖精」たちに警官が襲われている映像があるようです。
場所は変わりまして、オーストラリアです。

この映像が撮影されたのは、2010年4月8日、オーストラリアの市街地です。
映像は「パトカーの車載カメラ」で撮影したものです。

盗難車が乗り捨てられているという通報を受け、二人の警官がパトカーで現地に急行しているところから映像は始まります。そして現地に到着、盗難車らしき車は、なぜかドアが開いたままになっており、いかにも怪しい感じがします。

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そして、二人のうち一人の警官が車に近づき、開いたままのドアに向かったところ、なんと、その中には・・・!

続きは、こちらから映像をご覧ください。

ああああ・・・。
私は、この映像を見て、この「妖精」たちのイメージが崩れてしまいました(泣)

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