前世の記憶を持つといわれている人物は結構いるといわれています。
私は、残念ながら、記憶はありません…。

しかしながら、退行催眠を行なった際には、前世ではドイツ軍人、その前がネイティブアメリカンの祭司だったようではありますが。

まあ、ドイツは好きですし、ネイティブアメリカンの文化に惹きつけられる部分があるのは確かです。

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さて、その前世をはっきりと記憶をしているという事例をいくつかご紹介したいと思います。

「生まれ変わり」は本当にあるのか?
前世の記憶を持つ6人の子供たちのケーススタディ
カラパイア 2016年06月20日
(上記サイトより、2例を抜粋し転載)

・ライアン (アメリカ中西部の男の子)
ライアンのストーリーは彼が4歳だった頃に遡る。その頃ライアンはひどい悪夢に頻繁に襲われていた。5歳になると、母親にこう告げた。「僕は昔は別の人間だったんだ」。ライアンはよくハリウッドの家に帰ることを話していた。そして母親にそこに連れて行ってくれとお願いしていた。また、スターのリタ・ヘイワースに会った話や、ブロードウェイで踊っていたこと、従業員が頻繁に名前を変える事務所で働いていたということ、前世の住所に”rox”という文字が含まれていることも口に出していた。

ライアンの母親であるシンディーさんはその鮮明さに驚いたと言う。「息子の話はとても詳細で克明なんです。子供がでたらめを言うようなレベルではありません」と言い、地元の図書館でハリウッドについて書かれた本を調べることにした。もしかしたら、本に書かれていることが息子の興味を引くかもしれないと考えたのだ。そして驚くべきものを発見した。シンディーさんが本に載っていた写真を見つけた時、すべてが変わったのだ。その写真こそ、ライアンが前世で自分が写っていたと主張していた写真だった。

親子はタッカー博士の助けを求めることにした。タッカー博士は依頼を引き受けると調査を始めた。その2週間後、ハリウッドの公文書保管人が例の写真に写っている男の身元を確認した。その写真は、映画『ナイト・アフター・ナイト』のもので、男の名前はマーティー・マーティンということが分かった。マーティーは映画のエキストラからハリウッドエージェントになり、1964年に他界していた。

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マーティンはブロードウェイで踊った事もあり、顧客用にステージネームがころころと変わる事務所に勤めていた。パリに旅行に行ったことがあり、当時の住所はビバリーヒルズの 825 North Roxbury Driveであった。これらの全てをライアンは詳細に把握していてタッカー博士に話していた。しかも、それは博士らが写真の男の正体を突き止める前の話であった。

例えば、ライアンは住所に “Rox”という文字が含まれていることも知っていたし、マーティーには何人の子供がいたかも、何回結婚したかも知っていた。さらに驚くことにライアンはマーティーには2人の姉妹がいて、マーティー自身に娘はいなかったということも知っていた。またライアンはアフリカ系アメリカ人のメイドがいたことも覚えていたが、実際に、マーティーと彼の妻は何人かのメイドを雇っていた。ライアンが知っていた55の驚くべき事実より、ライアンの前世はマーティー・マーティンだったということが分かった。しかし、ライアンは年を取るにつれ、当時に関する記憶は不鮮明になっていった。

・ジェームス・レイニンガー
アメリカ、ルイジアナ州で暮らしていたジェームスは当時4歳だった。彼は自分が第二次世界大戦のパイロットで、硫黄島で撃たれて死んだと信じていた。両親が最初に気付いたのは、ジェームスが見る悪夢だった。

ジェームスは「飛行機が撃たれた!機体が火に包まれている」と叫びながら目が覚める。更にジェームスは太平洋戦争時の飛行機について詳細な知識を持っていた。それは子供が学ぶには不可能なレベルだった。

例えば、母親がプラモデルの飛行機の下部に付いている物体を爆弾と言ったとき、ジェームスは「それは落下タンクって言うんだよ」と母親を正したそうだ。他にも、家族でドキュメンタリー作品を見ていて、ナレーターが日本の航空機をゼロと呼んだ時も、ジェームスは「あれはゼロではなくトニー(第二次世界大戦で使用された陸軍3式戦闘機「飛燕」の連合国コードネーム)だ」と言い張った。そしていずれもジェームスが正しかった。

ジェームスはまた、前世ではアメリカ海軍の護衛空母ナトマ・ベイから飛び立ったと話していた。また、前世の名前はジェームス・ヒューストンといい、ナトマ・ベイの戦隊だったとも言っている。タッカー博士は追加資料を入手したが、幼い彼の家族は誰もジェームス・ヒューストンという人物やナトマ・ベイのことは知らなかった。

なぜルイジアナに住んでいる2歳の男の子がこれほどまでに太平洋沖で殺されたパイロットのことを知っているのだろうか?

一番の懐疑的だったのはジェームスの父親であった。最初は小さな息子がデタラメを話しているのだと思っていたが、話すことがあまりにも正確で信じられないようなことばかりだったため、今は疑っている人がいれば何でも調査してくれと言っている。

(以上、転載終了)

他の事例が知りたい方は、直接、上記サイトにアクセスいただければと思います。

さて、ここまでは、人から人への生まれ変わりの話です。
それだけでも、びっくりですが、なんと、前世が「火星人」だったと語る少年が存在するのです。

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火星

その少年は、ロシアにいます。

名前は「ボリス・キプリアノヴィッチ」という少年で、愛称は「ボリスカ」です。

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1996年1月11日朝8時半、ロシアのヴォルゴグラードの北320キロほどの街ジルノフスクに生を受けます。生まれた当初、不思議なことに、ほとんど泣くこともなかったいいます。生後4ヶ月にして簡単な単語を発するようになり、驚くべきことに8ヶ月目には「完全な文章」を話すようになったといいます。

そして、2歳になった時に問題の「前世」に関する話をし始めるのです。
なんとボリスカ君の「前世」は、「火星人」だったというのです。

彼の語る「前世=火星人」での記憶をまとめると次のようになるようです。

●火星では貿易の仕事に就いており、地球と火星を行き来していた
●地球に行くときはボリスカ君自身が宇宙船を運転していた
●しずく型の大型母船に三角形の小型宇宙船
●宇宙船の推進動力はプラズマとイオン、但しこの動力は太陽系内での短距離用のもの
●太陽系外への長距離移動には、時間を加速させる“ポータル”という言わばワーム・ホール的なものを複数使用して移動する
●彼が火星で生きていた頃、地球ではレムリア文明が栄えており、レムリア人の友達がいた
●そのレムリア人の友達は地球で大変動があり津波により大きな岩が落ちてきてボリスカ君の目の前で亡くなった
●それによりレムリア大陸があったのは約80万年前
●その大変動でレムリア大陸は海に沈んだ
●レムリア人は身長9メートルの巨人であった
●火星では大気が薄く、地下で生活していた
●火星では核戦争があり、残った火星人は今でも地下で生活している
●火星人は主に二酸化炭素を吸っているので地球の大気では生活できない
●火星人は我々地球人に外見が似ているが30~35歳くらいで老化が止まる
●火星人の身長は約7メートル
●他の異星人である“グレイ”の存在も知っていた
●野蛮なグレイとは違い火星人はとても精神的に優れていた

出典 前世で火星に住んでいたロシアの少年、火星の地下にはまだ火星人が住んでいる!? : オカルトまとめ 

ちなみに、彼の前世である「火星人」は非常に”精神性が高かった”とされているようです。そして、それを裏付けるようにボリスカ君には、いくつかの逸話があるのです。

・ストリートを歩く若者にドラッグをやめるよう助言した
・奥さんに内緒で浮気する夫である男性を見抜き説教する
・やってくる災害や病気になりそうな人々に警告する

さて、そんな「火星人」の記憶があるボリスカ君ですが、気になることも語っています。
それは「火星人」「地球人」よくは思っていないという事です。

それに関連した事になるのか、当時のソ連や米国が飛ばした火星探査機が次々と通信が途絶える事態が発生しています。

そういえば、以前からの噂で、既に「火星」には「地球」の植民地が存在しているという話があるのを思い出しました。

こちらです。

元海兵隊員、火星で17年間過ごし、植民地を防衛していたと主張…米国

オカルトNEWS★かすぽ 2014/06/23 

(以下転載)

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米国の元海兵隊員が「火星で17年間過ごした」と主張していることがわかりました。英紙ミラーが報じました。
元海軍歩兵のキャプテン・ケイ氏(仮名)は、地球人の5つの植民地を火星の原住生命体から守るため、火星に派兵されたと主張しています。
キャプテン・ケイ氏は、火星で過ごした後、3年近く秘密の宇宙艦隊での任務にもついていたといいます。この宇宙艦隊は、地球防衛軍と称する多国間機構によって運営されており、米国、ロシア、中国などから軍人を採用しているそうです。

キャプテン・ケイ氏が ExoNews TV に証言した話によると、彼は3種類の宇宙戦闘機と爆撃機の飛行訓練を受けたとのこと。この訓練は、月面秘密基地「ルナ・オペレーション・コマンド」、土星の衛星タイタン、そして深宇宙で行なわれました。

20年間の任務を終えてキャプテン・ケイ氏は退役。月面で行なわれた引退式を主催したVIPの中には元国防長官のロナルド・ラムズフェルド氏も含まれていたとしています。

ソース:Mirror
(以上、転載終了)

これが仮に事実だとしたら、「火星人」「地球人」のことをよくは思う訳がありませんね。どちらかといえば「敵」になっているのではないでしょうか?

さて、話を戻しましてボリスカ君についてですが、実は予言能力も持っているらしいのです。

そして、それは”エジプト”に関連しているようです。

次の通りです。

・クフ王以外の別のピラミッドから新たな叡智(えいち)が見つかる
・スフィンクスの耳の後ろのどこかに隠された入口がある
・人類が過去持っており、現在失われた高度な知識や技術がスフィンクスの中にある
・「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう」

出典 前世で火星に住んでいたロシアの少年、火星の地下にはまだ火星人が住んでいる!? : オカルトまとめ 

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これは、興味深いですね〜!

最近の研究の結果、ピラミッドよりもスフィンクスの方が年代的に先に建設された事が判明しているようですし、もしかしたら火星に纏わる発見がなされるかもしれませんね!