さて、前回の記事「【開運】仕事ができる人の机の上はなぜキレイなのか?
の解が今回の記事となります。

前回の記事では、
机の上が汚い人=”一時的”には仕事がデキる人
というお話をしました。

そして、”現状”では仕事がデキない人であっても、
机の上がキレイな人の多くは、ゆくゆくは仕事がデキる人に
なっている事例が多いということもお話をしました。

さて、なぜ、そんな事が起きるのか?
そこで、私が導き出したものとは何であるか?

|仕事運が関わっている

それは、目にみえない「運氣」というものが関わっているのではないか、
そのように結論付けました。

つまりは「仕事運」です

これは、以前、当ブログでもご紹介した事がある
【開運】仕事運を上げる4つの方法」でもご紹介した内容ではあるのですが、
自身の机の上=自身の鏡であると考えております。

これは、よくいわれている、
自分の部屋自分を写す鏡であるといわれている事と同様です。

机の上が整理されていない状態であるという事は、
つまりは、自分自身がやっている仕事が整理されていない状態であるといえます。

端的に言ってしまば、
いま自分が何をやっているのか?
優先順位はどうなっているのか?
残りの仕事には何が残っているのか?
つまりは、自分の状態を把握できていないという事になリます。

|整理をするという事の大切さ

このような話をすると、

「いや、そうはいうけど、
 俺はあの書類がその”あたり”の書類の山の中にあるのを
 ちゃんとわかっているぜ〜」

「私は、仕事中に書類の山になっている状態でないと落ち着かないし、
 その山をドンドン崩して無くしていくのがやる気の源になっているの〜」

というように反論をする人たちが面白いもので、
必ず出てくるものです(苦笑)

そこで、誤解がないようにお伝えしておきますと、
仕事中は、誰しも一時的には書類が重なってしまったり、
乱雑になる場合があると思います。

そりゃぁ、そうですね。
だってデキる人には、次から次へと仕事が舞い込んでくるものですから。

ただ、本当に仕事がデキる人って、
その次から次へと舞い込んでくる仕事を常に把握して、
その場でタスク毎に整理や分類をしているものなんです。

帰宅する頃には机の上はきちんと整理された状態となり、
そして、それがキレイな状態であると言っている訳です。

実力はあるのに、なぜか昇進しない”デキない人”。
その反面、実力は劣るのにトントン拍子で昇進していく”デキる”人。

その違いには、このような整理をするという考え方や
スキルが関わっているのかもしれませんね。

この整理をするという事に繋がるものとして、
時間管理という考え方があります。

次回はこの時間管理という事について、
お話できればと思います。