さてさて、こちらの記事からの続きです。

↓↓↓↓↓

【開運】脳はいつもNOと言っている

 

早速ですが、本題に入りますね。

(・・・って、すみません。お待たせいたしました)

 

【開運】脳はいつもNOと言っている の記事では、

 

・脳には現状維持のシステムがある(脳の防衛システム)

・脳はあなたの安全・安心を守っている

・日常は安全・安心な場所と脳は捉えている

・なので、あなたが何かを変化する(非日常)と脳がストップをかける

・だから、あなたは変われないでいる

・そんな脳を味方につけるには、その変化は快なんだと脳に認識させる

・快=ワクワクと考えられるものこそ、あなたの人生のゴール

・しかし、そのワクワクはホンモノなのか?

・そのワクワクは刷り込みでウソモノかも?

・では、それを確かめるには?

・一旦、日常から離れてみる

・でも、どうすれば日常から離れることができるのか?

 

という内容でした。

 

ですので、今回は「どうすれば日常から離れることができるのか?」

ついての答えとなります。

 

つまり、「あなたの知らない世界」に、あなたをご招待するということなんです。

 

 

・・・なんて、別に怖い内容ではありませんので(笑)

 

先ずは、日常というものが何で作られているか?

あなたはご存知でしょうか?

 

それは「五感」です。

 

 

|五感とは?

では、そもそも「五感」とは何でしょうか?

 

「五感」とは次の5つの事をいいます。

 

・視覚 ・・・ 目

・聴覚 ・・・ 耳 

・嗅覚 ・・・ 鼻

・味覚 ・・・ 口 

・触覚 ・・・ 皮膚

 

この中で一番「脳」に影響するものとはなんだと思いますか?

 

う~ん、やっぱり視覚かなぁ?

情報の90%は目から入ってくるって聞いた事があるような気がする。

 

やはり聴覚でしょう。

音って、影響力があると思いますよ。

騒音とかは不快に感じるし、好きな音楽を聴けば、楽しくなるしね。

スポンサードリンク

 

正解は、実は「嗅覚」なんです。

ちょっと意外に感じるのではないでしょうか?

 

この「嗅覚」なんですが、

五感の中で一番「原始的」で本能的な感覚であるといわれています。

 

 

|なぜ嗅覚なのか?

 

なぜ「嗅覚」なのかについてですが、

これは、香りを嗅いだ時の脳への伝達経路に関係しているんです。

 

実は「嗅覚」は、他の感覚と異なり、

感情や記憶を司る大脳辺縁系にダイレクトに伝達する働きをしているのです

 

例えば、とある商店街を歩いていると、美味しそうな臭いが漂ってきました。

ふとみると、露店がずらっと立ち並んでいます。

 

「あ~、たこ焼美味しそう~!」

「その焼きそばも美味しそうだし、あのフランクフルトもぉ!」

という感じで、思わず買ってしまいました。

 

これは、その食べ物の臭いを嗅いだことにより、それが脳に伝わり、

食欲という感情や過去にそれを食べたときの記憶(美味しい)が蘇り、

いてもたってもいられなくなるという状態になるからだといわれています。

 

つまりは、この「嗅覚」をうまく刺激する事により、

「非日常」をつくることができるという事なんです。

 

例えば、香水やアロマ。

自分の好きな香りを嗅ぐと、

気持ちが落ち着いたり、楽しくなったりすることって

ありませんか?

 

 

その状態って、ある種の「非日常」だったりするんです。

しかも、よい意味で。

 

この香りを有効に活用する事により、

日常から離れる=よい「非日常」に移動し、

運気を回復する事ができるようになります。

 

では、その活用の仕方については、

また、次回お伝えする事にします。

 

ではでは。