プロテニスプレイヤーとして活躍し、
引退後、日本で一番熱い男といわれている人がいます。

そうです、松岡修造さんです。

この「日本一暑い男」、あ、字を間違えた・・・(笑)

「日本一熱い男」である松岡修造さんですが(どっちも正解ですかね笑)、
実はそのイメージとは異なり、本人は次のように言われているのをご存知でしょうか?

「松岡修造は常にポジティブで熱い男のようなイメージがありますが、
人と比べるとかなり消極的で弱い人間です。」
(出典:「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」のはじめにより抜粋)

ちょっと意外に思いますよね。
しかしだからこそ、次のようにも言われているのです。

「苦しいとき、辛いときは自分を鼓舞しようと
『修造、がんばれ!』、『大丈夫、できる』、『絶対できる』と声に出し、
ときには心の中で強く叫び続けてきました。」
(出典:「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」のはじめにより抜粋)

そして、こう、続けて言われているのです。

「今もそれは変わりません。自分を必死に応援しています
自分を自分自身で応援することは、消極的になりそうな自分、
諦めそうな自分を前向きな気持ちにしてくれるからです。」
(出典:「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」のはじめにより抜粋)

松岡修造さんの人間としての強さを、とても現わしている言葉だと思います。
この言葉に、強く共感いたします。

自分の最大の味方、サポーターは誰なのか?
その問いの答えがまさにこれですね。

自分の最大の味方は、自分自身なんです!

これです!
これなんです!!

いま、何かにチャレンジしていたり、
うまくいかずに悩んでいたり、挫折しそうな状態なとき、
ぜひ、自分をほめてあげてください!
自分を信じてあげてください!!

あなたはできるんです!!!

せっかくなので、松岡修造さんのエピソードをご紹介いたします。

「自分で自分をほめて苦手意識を追い払う」

プロテニスプレイヤーになったばかりの頃、僕はボレーショットが下手でした。
だから、ボレーが決まる度に試合中でも「ナイスボレー、修造!」と自分をほめていました。
顧客の失笑を買ったり、「どうしちゃったの?」と思われたかもしれませんが、
プラスになることだと思ったので全く気にしませんでした。

そうやって、何度もほめているうちに「俺は、ボレーが巧いんじゃないか」と
自信を持つように
なってくるんですね。
ネット際にボールが来たときの動きはどんどん良くなり、その自信は
ウィンブルドン・ベスト8入り
につながりました。

人からほめられるとうれしくなり、気持ちが楽になりますよね。

それはポジティブな言葉で脳のねげてぃぶな部分がリセットされるからです。
僕は自分をほめることで、脳をリセットして苦手意識を追い払いました。

気持ちが弱かったからこそ、自分を必死に応援していました。
苦手なことに取り組むときは、人にほめられるのを待たずに自分で自分を
本気でほめてみてください。
(出典:「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」の自分で自分をほめて苦手意識を追い払うより抜粋)

うーん、いいですね~!
最高です!

ぜひ、自分を本気で、ほめて、ほめて、ほめまくってください!!!