なんだかうまくいなない・・・
何をやっても裏目に出てしまう・・・
なんだか不運だ・・・

仕事やビジネスをしていると、
このような所謂スランプというものは
誰しも経験するものだと思います。

まあ、経験しないことにこしたことは無いのですが・・・。

このようなスランプが発生する要因としては、
「本来の目的」「本来の願望」を見失い、
当面、達成しなければならない「目的」や「願望(?)」
すり替わってしまっている状態に起こりやすいものだと思います。

その違いが何かというと、こんな感じになります。

「本来の目的」「本来の願望」
 =本当に自分がやりたい事、なりたい事

「当面、達成しなければならない目的や願望(?)」
 =やるべき事、やらなければならない事

やるべき事、やらなければならない事、
つまりは、本当は自分の中ではやりたくないこととして、
「本来の目的」や「本来の願望」が変化してしまっている状態なんです。

それを、自分の潜在意識が誤解してしまい、歯止めをかけてしまっているんです。

このような状態のときって、
「人生って思う通りにはいかないんだよ」
「人生はこんなもんさ」

「願望は簡単には実現できないものさ」
と、そのように自分で勝手に決めつけ「制限」をしまっているのです。

そして、そんな自分自身の状態や状況というものを
なかなか客観的には分からないものなんですね。

さて、そんな状況を打破するのは、どうしたらよいのか?

まずは自分がそのような状態なんだという事を認めるてあげることです。
もっといってしまうと、受け入れることです

「ああ、自分はいま、そんな状態なんだなぁ」
「いつのまには、やりたくないものをやっていたのかぁ」
「これが本当の自分の目的や願望だったんだろうか」

じょじょに客観的にいまの自分が、どんな状態なのかが
理解できてくると思います。

そして、その上で、ぜひ、やっていただきたい事があります。

それは、そんな自分を解放してあげるという事です。

前回の記事で【開運】リセットの方法という内容を
ご紹介しましたが、その内容にも相通じる方法があります。

今回は、その方法をご紹介いたします。
手順としては、次の通りです。

1.自分を制限している目的や願望を手放す
ちょっと誤解をされてしまうかもしれませんが、
いまの自分は自分を制限している状態段です。
その為、”一旦”、願望や目的を手放す必要があります。

ただ、本当に手放す必要があるんです。
そう、「感情的」にです。

「もう、こんな目的や願望はどうでもいいや~。」
「目的や願望が叶わなくても構わない」

そんな感じで手放してみてください。

2.もう一人の自分を設定する
いまの自分とは違う、もう一人の自分を設定してください。
その設定が難しければ、架空の人物でも構いません。
ただ、その人物が実際にいるかのように設定をしてください。

そして、その人物に、あなたがなりきってみてください。
一瞬でもよいので、あなた自身が、その人物なんだと思ってみてください。

そして、その上で、いまだけ「他人」となっている自分に向き合って
次のように言ってください。

「あなたに本物の目的を達成することを許可します」
「無条件であなたの願望が叶えます」

これは、他の言い回しでも構いません。
「自分自身に目的や願望を実現する許可を与える事」が大切です。
その人物になりきったあなたには、「他人」である自分に対し、
本当にしれについての決定権があるんだと思って、大きな気持ちで、
許可をしてください。

この方法は、どこでも、いつでもできる方法です。
寝る前でもよいでしょう。

さて、その上で、この方法を実行した後に、
どのように感じましたでしょうか?

「そんな、私には無理だよ~」
「そんな許可されても、私になんてできない・・・」
「そうはいっても、私にはできないだろうな・・・」

もし、このような「感情」がでてきたら、
それを素直に隠さずに認識してください。

実は、これが、あなたを縛っている、
障害となっている正体なんです。

3.認めて手放す
この正体が分かりましたでしょうか?
もし、はっきりと分からず、モヤモヤとした思いというだけでも
大丈夫です。

そして、その正体は決して、あなたの敵ではありません。
ですので、その敵を憎んだり、戦おうと思ってはなりません。

では、どうするのがよいのか?

それは、この「正体」を認めてあげることです。
だって、その「正体」だって、あなた自身なのですから。
だから、その存在を認めてあげてください。

存在を認め、愛情を示してあげます

そして、本当の気持ちでなくてもよいので、
その「正体」に対し、次のように言ってみてください。

「ありがとう、愛しているよ」

感謝と愛情を告げます。

そして、その「正体」が安心をしたように感じたら、
次のように言います。

「いままでありがとう。さようなら。」

その「正体」に対し、別れを告げます。

ここで大切なのは、
自分の意志でこの「正体」に別れを告げた」という
その事実です。

それが大事なことなんです。

そう、自分の意志で別れたんです。

「その決定に変更はない」と自分の決定に絶対的な自信と信頼をしてください。

ここまでくれば、後は、自然と本来の自分へと戻っていくはずです。

ぜひ、この方法を試してみてください。