将来の夢、やりたいこと、欲しいもの、行きたいところ、
欲しい友人像、欲しい恋人像、好きなもの、好きなこと、など

自分が”本当”に”本気”で欲している事を分かっていない、
理解できていない”大人”が多いように感じます。

正確にいうと、分からなくなってしまった…
と、そんな感じなのではないでしょうか?

”幼少”の頃には、無制限に将来の夢、やりたいこと、欲しいもの、が
あるがままに言えて、自分の望みが”分かって”いたのに、
なぜ、”大人”になると、それができなくなってしまうのでしょうか?

そういう私も、そんな”大人”の一人だったのだと思います。

それは”大人”になると、”制限”がかかってしまうから。
もっといってしまうと、自分で”制限”をつくってしまうから
ではないでしょうか?

幼少期の子供が望むものとは、”純粋”に望んでいるものであり、
誤解があるような表現かもしれませんが、
つまりは”魂”の欲求によるものなのだと思います。

確かに幼少期と大人の世界では、
視野や知見の違いはあるのは間違いありません。

しかし、あまりにも自分がどうしたいのか?
どうすれば”満たされる”のか?
つまりは、自分にとっての”幸せ”とはなんなのか?
という事が分からなくなってしまった。

この言い方は正確ではないですね。
”忘れてしまっている”という状態なんですね。

大人になると、否が応でも、
”周りの目”や”周りの声”、”世間的な価値観”などで
自分で制限をつくってしまいがちです。

本当に自分が欲しいものは、
そのブランドバッグなのか?
高級車なのか?

それは、周りの目や声、世間的な価値観に
自分が合わせているだけなのではないか?

本当に自分が欲しいもの、やりたいものとは?
本当に好きなものってなんだろうか?

抽象的な話になってしまい、
恐縮ですが、本当の自分=魂が望んでいるもの、
魂の声に耳を傾ける時間をつくってみませんか?

次回より、その為の具体的な方法を
ご紹介していきたいと思います。