今更ながらですが、
最近、「半沢直樹」にハマっておりまして・・・(苦笑)

といいつつ、小説は最新刊も含め、全て読んでおりまして、
療養中の時間に再度、読み返していたらハマってしまったというところです。

いま読んでいるのは「ロスジェネの逆襲」です。

読んだことがある方はご存知かもしれませんが、
TVで放送されていた続きにあたる内容で、
出向先の証券子会社での活躍を描いた痛快な内容です。

終盤、ある案件で大元の銀行を相手に大逆転劇をみせた半沢であるが、
それであるがゆえに再出向という「人事」の危機にさらされます。

そんな半沢の状況を知った部下であるロスジェネ世代の森山は、
そんな銀行のやり方に不満を露わにします。

そして、そのやりとりを半沢としているうちに
半沢から仕事に対する「信念」というものを聞かされることになります。

森山
「それはどんな信念なんでしょうか?」

半沢
「簡単なことさ。正しいことを正しいといえること。
 世の中の常識と組織の常識を一致させること。
 ただ、それだけのことだ。
 ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。
 そんな当たり前のことさえ、いまの組織はできていない。
 だからダメなんだ」

森山
「原因はなんだとお考えですか」

半沢
自分のために仕事をしているからだ

半沢
仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。
 その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。
 自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で酷く歪んでいく。
 そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。
 組織が腐れば、世の中も腐る。わかるか?」

~中略~

半沢
「戦え、森山」

半沢
そしてオレも戦う。
 誰かが、そうやって戦っている以上、世の中は捨てたもんじゃない。
 そう信じることが大切じゃないだろうか

う~ん、いいですね~!
私は、この半沢直樹の言葉が大好きです。

仕事は世の中のためにする。

おっしゃるとおりです。
まさに仕事の大原則ですね。

この大原則こそが、
運気向上にもつながっているんだと思います。

世の中のためにすることですから、
そりゃ、そうですよね。

この大原則をいつまでも忘れぬよう、
今回は自身の備忘録として、まとめさせていただきました。

ご参考になりましたら幸いです。