久しぶりに懐かしい映画を観ました。

私と同年代の方は覚えてられているかもしれませんが「幻魔大戦」というアニメ映画です。
原作は、平井和正著「幻魔大戦」という同名の長編小説ですね。
実のところ、私は原作を読んだことはありません・・・(苦笑)

当時、この映画は「ハルマゲドン接近」というキャッチコピーで大々的に宣伝され、
「ハルマゲドン」という言葉自体が一般的に使われはじめたのもこの頃からだと思います。

私は、この映画のエンディング曲が大好きで、
当時、映画サントラ(当時はレコードでしたね)を友人に借りて
カセットテープ(懐かしい)にダビングして聴いていたものです。

あ、ちなみにこの曲です。
映画を知らない世代の方もどうぞ聴いてみてください!

光の天使 ~ ローズマリー・バトラー 

出典 YouTube

あー、やっぱりいいですね~。
いま聴いても、色褪せない名曲です。

この映画は、超能力に目覚めた主人公が、宇宙的規模の敵である「幻魔」と
闘わねばならない運命に直面し、世界中から結集した超能力戦士たちとともに、
最終決戦「ハルマゲドン」に挑む姿が描かれた作品です。

当時、この映画の影響なのか、雑誌「ムー」の投稿欄を中心に、
「前世の仲間探し」と呼ばれるものが若者の間で流行し、ちょっとした話題となりました。
自分の前世が別世界の戦士であり、前世の仲間を探しているという内容です。

俗に「光の戦士症候群」と呼ばれているものです。

当時は、いまのようにインターネットという手段がなく、
いまでいうところのSNSのリアル版のような感じで、
雑誌に投稿欄というものがあり、そこに「文通しませんか?」と、
自分の名前や住所などを記載して、他の人たちと繋がっていくというのが
唯一の方法だったのです。

いま、考えてみたら、個人情報ダダ漏れですね・・・(怖)

さて、話をもとに戻しまして、この前世についてですが、
私自身、過去世退行催眠で前世を知る機会をつくったくらいなので、
前世にはもちろん興味があります。

では、私の前世は「別世界の戦士」だったのかというと・・・
そんなわけもなく、意外と地味だったりするんですよね~(苦笑)
まあ、当たり前か(笑)

しかしながら、再び現世に生を受けたという意味においては、
何らか前世からの積み残してきた課題を抱えてきているのだと思います。

では、その課題とは、なんなのかというと・・・
それは「幸せ」な人生を送ることだと、私は考えております。

この「幸せ」という概念は、人それぞれ異なります。

ただ、万人に共通していえる事は、
自分が「幸せ」に生きることであり、
そして周りの人(特に大切な人)を「幸せ」にすること、
なのだと思います。

自分が笑顔でいれば、周りの人も笑顔になるように、
自分が幸せになれば、周りの人も幸せになる。
自分が光となれば、周りの人を明るく照らせるようになる。

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そんな「幸せ」な人生を送りたいと、私は考えております。
そして、それが本物の「光の戦士」になることなのだと思います。