今回は、少し悲しくも切ない、そして感動的な動画をご紹介いたします。

時間にして5分程のショートフィルムですが、とにかく、観ていただきたい動画です。

この動画の主人公は森の中を彷徨い、生き物から生命を奪う「死神」です。
「死神」に触れられた生き物には、永遠の死が訪れます。

そんな「死神」がある日、生命力に溢れた一頭の「鹿」に出会います。
そして、事もあろうに「死神」は、その生き生きとした「鹿」に恋してしまうのです。
果たして、その後、待ち受けている運命とは。。。

私のように涙もろい方はハンカチをご用意の上、ご覧ください。

この作品は、2012年、オランダの「セント・ヨースト・アカデミー」という芸術学校の学生だった「Marsha Onderstijn」さんによる卒業制作の作品です。

作品名は「The Life of Death」。

それぞれの”存在”が担っている”役割”、そして”生き方”と生命の最後である”死”について、とても考えさせられ、気がついたら涙が溢れ出ていました。

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出典 YouTube

私は、特にこの場面で胸が締め付けられるように、涙でボロボロとなりました。。。

何かとても考えさせられる動画ですね。
生命とは何か、死とは何か、魂とは。。。

切なくも感動的な物語ですね。
これは本当にオススメです。

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