先週末から体調を崩し
そのまま今週は、体調不良の状態がつづいておりました…。

その影響でブログの更新が途絶えてしまいまして、
本当にすみませんでした。

おかげさまで、ようやく元気を取り戻しました!
本日よりブログ更新を再開いたします!

今回、体調を崩した事により、いかに健康が大切であるか、
「元気があればなんでもできる」というアントニオ猪木氏の名言を
まさに痛感した次第です。

この健康の大事さをあらわしている名言をご紹介したいと思います。
それでは、どうぞ。

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。

ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。

決して心身の手入れを怠らないようにしなさい。
じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。

人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化なのだ。

baffet
ウォーレン・バフェット

世界的に有名な投資家です。
世界最大の投資持株会社「バークシャー・ハサウェイ」の筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めている人物です。

この世界的な投資家が、一番の資産は「自分自身」であると言われています。
世界的な投資家が言われているので、より一層、この言葉の意味の重みを感じます。

そうなんですよね、一番、投資をしなければいけないのは「自分自身」なのですよね。

ところが、どちらかといえば、ムチャな使い方をして、酷使して、メンテナンスを怠り、そのツケとして「壊れる」という事態が発生する、そんな事を私自身がしてきたように思います。

私たちは、この世に生まれてくる際、「体」という「借りもの」を授けられ、その上でこの世にやってくることができるのです。
私たちの主体は「魂」ですから、あくまでも「体」は「借りもの」なのです。

つまりは、その「借りもの」である「体」を大切に扱う、大事にすることは、当たり前といえば当たり前のことなんですよね。

その「当たり前」のことが私も含め(苦笑)、できていない人のなんと多いことか…。

体を鍛えるという言葉がありますが、
車で例えるなら「チューニング」や「最適化」ということなのだと思います。

そして、「借りもの」の「体」を「最適化」すると同時に、「魂」の成長を促す、もうひとつの大切な「借りもの」である「心」を強化していく事が大切なのだと思います。

あ、「心」が「借りもの」という事ですが、このお話をすると長くなりますので、またの機会にしたいと思います。

「借りもの」である「体」を大切にしましょう!