霊感は誰しも持っているもの

僕のプロフィールをご覧いただくとわかるのですが、僕の本業は霊視経営コンサルタントというお仕事です。
つまりは、「霊感」が強い人間なんです。この「霊感」という言葉ですが、抵抗感がある人も多いと思います。「霊」がつくので、どうしても、怪しいイメージになってしまいがちです。もしかしたら、あなたもそういうイメージを持たれていないでしょうか?でも、この「霊感」についてですが、誰でも持っているものなんです。

「霊感は誰しも持っているものなんです。」という話をすると、「え?私、幽霊とかみたことないし・・・」「うーん、俺は鈍感だからなぁ・・・」「たまに金縛りにあうけど、それはないなぁ・・・」と、だいたい、こんな感じの反応が返ってくることが多いです(笑)しかしながら事実だからしょうがない(苦笑)強いのか弱いのか、得意なのか不得意なのか、そんな感じなんです。例えていうなら、100mを9秒台で走れる人もいれば、15秒かかってしまう人もいるようなものなんです。なので、あなたが否定をしようが、誰しもが「霊感」というものは持っているものなんです。え?そんなの迷惑だって?(苦笑)まあまあ、そう言わずに(笑)

僕が思うに、昔の人たちは、ほとんどの人が「霊感」が強かったんだと思います。なので、ほとんどの人が「モノノケ」がみえていたのではないかと。日本各地に伝わる妖怪も「モノノケ」の一種なんですよね。もちろん「妖精」という呼ばれ方をする存在もいるかと思います。ちなみに僕は「妖怪」も「妖精」もみたことがあります。昔の人たちは、見えていたからこそ、そういった「存在」に対し「畏怖」し、神さまを尊び、そして季節ごとの行事やお祭りを大切にしていたんだと思います。

礼節を重んじ、自然からの恵に感謝し、生活するのが、ごくごく普通だったんですね。では、現代では、どうなってしまったのか?現在では、ほとんどの人がみえなくなってしまった・・・。そうなったら、何が起きたか。日本の各地で季節ごとの行事が減少。お祭りに参加する人も減少。神さまを尊ぶということを忘れていき、礼節を軽んじ、自然に感謝する事を忘れてしまった・・・。その結果、何が起きたかというと、疲れている人が増えてしまったんです。なぜだと思いますか?その続きは次回ということで。

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