改めまして。。。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

って、もう1月も半分以上経過しているじゃないか~!(苦笑)

実は、我が家では正月早々から家族全員が
なんとインフルエンザに感染しまして。。。

正月なのに初詣にも行けず、
家に隔離されておりました(苦笑)

ああああああ。。。
なんてことだぁ~!

なので、個人的には正月な感じがしておりませんでした。
で、ようやく、謹慎も解けて(笑)、
外出ができるようになったのですが、気がついたら、
もう1月半分終わっているじゃないですか。。。

もう、すっかり正月ムードではなくなっていますね。。。(悲)

そんなこんなで(どんなだ笑)、
今年も宜しくお願いいたします!

さて、年末年始は家に隔離されていた関係もあり、
年末のご挨拶にも書かせていただいた「暗号通貨(仮想通貨)」にどっぷりと
浸かっておりました。

一般的には仮想通貨と呼ばれていますが、
もともとの英語表記である「Cryptocurrency」「暗号通貨」
当ブログでは、呼称を統一させていただきます。

※仮想通貨=暗号通貨です
 ”仮想通貨”という呼称は日本だけで使われている通り名です

最近では「スピ系」となった当ブログですが、
もともとは、霊感や陰謀論を中心とした記事がメインで
ようするに私が興味がある話題を中心に書かせていただいておりました(笑)

それは分かったけど、でも、どうして「暗号通貨」なの?
そもそも「暗号通貨」って、なんだか怪しい・・・。

という質問が友人を中心に届きましたので、
その答えを書かせていただきますと、

「暗号通貨」が「お金」という概念を変えようとしているから

です。

はい?
???

という感じかもしれませんので、
お金にまつわる歴史の話が必要ですね。

まず、このお金ですが、
管理をしているのは誰なのかご存知ですか?

普通に考えたら「国」ですよね。
だって「日本銀行」っていう大きな銀行がありますもんね。

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|お金を管理しているのは誰だ?

日本では、日本銀行
米国では、FRB(連邦準備制度理事会)。
英国では、イングランド銀行
これは何だと思いますか?

そう、中央銀行です。

さて、中央銀行といわれて「どういう銀行」なのか
イメージがわきますか?

1.国の銀行
2.政府の銀行
3.通貨を発行している銀行

こんな感じではないかと思います。

しかしながら、上記の中で間違っているものがあります。
さて、それは何でしょうか?

お分かりになりますか?

実は・・・

1と2なんです。

え!?
そんな!?
まさか!?

中央銀行って、国の銀行でも、政府の銀行でもないの!?

まさかぁ、またまた、そんな冗談を言って!

いえ、冗談ではありません。
本当なのです。

実は中央銀行とは、民間銀行なんですよ。

しかし、まだ納得いかない方も多いだろうかと思います。
それでは、先ず、中央銀行というものについて、少しばかりご説明したいと思います。

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|中央銀行とは?

その国の通貨発行権を持つ銀行の事を「中央銀行」といいます。
中央銀行は、国家の通貨を独占して発行する特別な権限を持っています。

それでは、日本の場合、どうなっているのでしょうか?

そこで、皆さまのお財布から、お金を取り出してみていただきたいと思います。
硬貨紙幣が出てきたと思います。

そして、それぞれにその通貨を発行している組織名が記載されているはずです。
いかがでしょうか?

「硬貨」には、「日本国」と刻印がされております。
「紙幣」には、「日本銀行券」と印刷されています。

これは、どういう事なのかというと、つまりは、こういう事です。

「硬貨」
1円、5円、10円、100円、500円
→ 日本国政府が発行

「紙幣」
千円、2千円、5千円、1万円
→ 日本銀行が発行

なんと、紙幣は、民間銀行である日本銀行が発行しているのです。

通貨の大半の価値を持っているのは紙幣なので、
通貨発行権の権限を持っているのは、
実質「日本銀行」となります。

ちなみに、お金の原価って、ご存知でしょうか?
硬貨の原価は、次の通りです。

500円玉 30円
100円玉 25円
50円玉 20円
10円玉 10円
5円玉 7円
1円玉 3円
※小数点以下切り捨てています

あれ?
5円玉と1円玉は、原価のほうが高いんじゃ・・・

あちゃー、気づいちゃいましたか(笑)
そうなんですよー!

実は、5円玉1円玉は、赤字なんです。
なので、5円玉や1円玉を多く造ると、日本国政府は大赤字になるのです。
そう、考えれば、5円玉や1円玉に有り難みの気持ちが芽生えますね~。

さて、それでは紙幣の原価は、どうなっているのか?
気になりますよね?次のようになるようです。

1万円札 22円
5千円札 20円
2千円札 16円
千円札 14円
※小数点以下切り捨てています

1枚当たりの平均は20円位ですね。

硬貨に比べると、安く感じますが、
金属に比べてですから、それは安いのはあたりまえです。

この紙幣は、実のところ、日本銀行が造っている訳ではありません。
造幣局と呼ばれる財務省が管轄する局で刷られております。

ここでいう原価とは、財務省が日本銀行に販売する価格なのです。

つまりは、この原価1枚20円の紙幣を日本銀行が買い取り、
その紙幣を千円、2千円、5千円、1万円として、
政府や一般の銀行に貸し出す事が日本銀行の仕事なのです。

このビジネスって、利益が物凄いと思いませんか!?

仮に1億円分の1万円札、つまりは1万円札を1万枚を一般の銀行に貸し付ける場合、
売上1億円に対し、原価20万円となります。
利益がなんと9980万円です!

普通のビジネスで考えたら、有り得ない数字です。

この紙幣の発行権を有するということが、どのくらい強大な力であるか、
お分かりになったかと思います。

それでは、そのような特別な権限を有しているこの中央銀行の所有者とはなのか?
気になりますよね?

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|日本銀行の正体とは!?

実は日本銀行は、
東証上場している民間銀行なのです。

紙幣の発行権限がある銀行が、普通の銀行と同じように上場している、
と聞けば、誰でも耳を疑いたくなります。

しかしながら、これは事実なのです。
よろしければ、調べてみてください。

日本銀行は、資本金1億円で、上場しているので、
当然、その株式は誰でも買うことができます。

それでは、1億円あれば、日本銀行を買えるのか、
というと、残念ながら、そういう訳ではないようでして、
あくまでも1億円というのは額面(証券の券面に書かれている価格の事)上の事で、
取引上の価格とは別です。

しかも、この株の55%(額面5500万円)は、日本政府が保有しております。

ですので、仮に取引上1億円で売買できたとしても、
日本銀行を買えるわけがありません。
まあ、あたりまえの話ではありますが(笑)

しかし、ここで重要な事に気がつきませんでしょうか?

日本政府保有率が55%という事は、
裏を返すと、残りの45%(額面4500万円)は、
日本政府以外の誰かが保有している事になります。

この45%の株式保有者については、残念ながら非公開とされており、
誰がどの程度の株式を保有しているのかは、定かではありません。

これについては、様々な説があり、
ある説では、外資系金融機関(あの有名な一族系)と天皇家が20%ずつ所有し、
残りの5%を個人や法人が所有するとされております。

さて、ようやくたどり着きましたね。

実は、この外資系金融機関というのが問題なんです。

最近、某都市伝説系のテレビ番組でもよく登場するようになった、
あの一族が絡んだ金融機関です。

実のところ、都市伝説は都市伝説ではなく、
事実だったりするんです。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

・・・って、いうオチではもちろんありません(笑)

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|金融で世界を牛耳っている奴らがいる

もし中央銀行を牛耳ることができて、
通貨(紙幣)が自分たちの好きなように発行できたら、
それって、簡単に世界を牛耳ることができると思いませんか?

そして、それが事実だとしたら。。。

そして、そのように発行されたお金に本当に価値があるものなのか?

そんな、不平等ともいえる金融の世界を変えようとして誕生したのが
実は「暗号通貨」なんです!

この事があまり知られていないので、
怪しいもの、詐欺なんじゃないかと、誤解されている所以だと思います。

次回は、このあたりについて、お話をしたいと思います。
ではでは。