さて、前回からの続きです。

【陰謀】中央銀行について
【陰謀】中央銀行についてⅡ
【陰謀】中央銀行についてⅢ
【陰謀】中央銀行についてⅣ
【陰謀】中央銀行についてⅤ
【陰謀】中央銀行についてⅥ
【陰謀】中央銀行についてⅦ
【陰謀】中央銀行についてⅧ
【陰謀】中央銀行についてⅨ

すみません、また前回より間が空いてしまいました。
前回は、ロス茶とイルミナティとの関係についてお話をいたしました。
そして、アメリカの独立の影にフリーメーソン(イルミナティ)の存在があったことについて、軽く触れました。

アメリカの独立というと聞こえはよいのですが、実のところは、フリーメーソンによるアメリカの支配が始まったと考えることもできるのです。
その証拠に、「ジョージ・ワシントン」が初代大統領に就任します。

大統領  ジョージ・ワシントン
副大統領 ジョン・アダムス(後の第二代大統領)
国務長官 トーマス・ジェファーソン(後の第三代大統領)

ワシントンは、ヴァージニアのロッジ出身のフリーメーソンです。
そして、このときの主要な閣僚も、また、フリーメーソンだったのです。
そう、このようにアメリカは、フリーメーソンが牛耳る国となったのです。

さて、そのようなアメリカに、大きな財閥が誕生します。
それは、J・P・モルガン商会です。

この財閥誕生の前に、ある人物を商会しておく必要があります。
その人物とは、ジョージ・ピーボディという商人です。

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ジョージ・ピーボディ

1837年、ピーボディは「チェサピーク・オハイオ運河建設公債」のセールスマンとして、イギリスに向かいます。その目的は、イギリスで投資家を見つける為でした。

当時のアメリカは不況の真只中で、アメリカ国内での投資家を探すことに見切りをつけ、イギリスに可能性を求めていたのです。