さて、久しぶりに「2015年の予言まとめ」です。
今回、第三十弾ではなく、あえて【特別編】とさせていただきました。
第三十弾は、改めてという事で記事をまとめております。

なんで、特別編なのか?ですが、ちょっと、変な情報が届いたからです。

「The Economist」という雑誌はご存知でしょうか?
同じ名称でカタカナの「エコノミスト」というものもありますが、こちらは日本の毎日出版社が発行しているもので、今回、取り上げたいと考えているのは英国の「The Economist」です。

この「The Economist」ですが、とても歴史が古く、英国で1843年に創刊されたビジネス誌です。おおよそ、1世紀以上もの歴史を持っており、ニュースの枠を超えた主張や意見は、英国本国はもちろん、米国、欧州、アジアなど、全世界の政治家や企業トップたちに大きな影響力を持っています。
英国ということで、ご存知の方は既に知っていると思いますが、あのロスチャイルド財閥が所有する出版社なんです。
と、いうことは、あの例の組織とも繋がっている・・・。

そう、今回、テーマを「陰謀論」にしたのは、まさに陰謀論に相応しい情報だったからです。
若干、予言とは異なるテーマになると考え、【特別編】といたしました。

ちなみに、この「陰謀論」について、正しい認識がなされていない場合がありますので、再度、今年1月21日に投稿した『【不都合な真実】イスラム国とCIAの大人の関係』の記事の一部を下記に再掲いたします。
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陰謀論というと、「怪しい」、「都市伝説」というイメージが強いですよね。
真偽について、怪しい内容のものがあるのは確かです。
これはちょっと・・・、というものが結構ありますね(笑)
しかし、一方的にたかが”陰謀論”であると片付けられない内容があるのも事実です。
そして、注意しなければならないのは、陰謀の存在を語る人間、信じる人間は馬鹿だという雰囲気を漂わせることで、人間の自尊心に訴えかけて「言論統制の効果」を達成することが可能であるということです。
また、政府や諜報機関などが、ある情報を一方的に広く民衆に対し、それが正しい事(正義)だと伝えたい場合、専門家や大学教授など権威者を利用して、疑惑を消し去るための言論活動を展開させることは、常套手段ということも知っておく必要があります。
政府が発する事やマスコミが報道するものは、偏った見方をせず、賛否両論の意見に耳を傾け、幅広く、情報を自ら取りに行くようにする心がけが大切だと思います。
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さて、本題ですが、今回、ご紹介するのは「The Economist」が毎年年末に発行する「The World in」という特別冊子です。
こちらは、日経BP社が翻訳し、日本国内で販売しています。
その「The World in」ですが、昨年12月18日に2015年版として「2015 世界はこうなる The World in 2015」というタイトルで、刊行されています。
当たり前ですが、普通に本屋で販売されています。
amazon→http://amzn.to/1uAsJIX
問題なのが、その冊子の表紙です。
先ずは、ご覧いただきたいと思います。

economist_magazine_jan2015

この表紙がどうしたって?
うーん、世界のエライ人たちが並んでいるかな?
このパンダは何?
そんな感じかもしれませんが、もっと何か大変なモノに気がつきませんか?
その”大変なモノ”は、表紙の中央右上側にあります。
”それ”を拡大したのがこちらです。

990.jpg
どうみても、「ミサイル」と「キノコ雲」では、ありませんか?
核戦争勃発ってことなんでしょうか?
それと、エライ人たちのメンツですが、なんと、我が国日本の首相がいません・・・。

991.jpg
左から
ロシア/プーチン
ドイツ/メルケル
米国/オバマ
中国/習近平
インド/モディ
(敬称略)
そして、ヒラリー・クリントン女史が2列目にいるのは何故か?
「ジョン・タイター」の事をご紹介しましたが、彼がいる未来における現代史では、米国に女性大統領が誕生しており、その大統領が在任中に大変な事が起きているとされています。
日本は、代表が歌舞伎役者?

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なんと、イスラム国らしき人が2名います。
先ず一人目。何を見ているのでしょうか?

993.jpg
もう一人ですが、こちらは、銃を持っており、その前の軍帽を被りマスクを装着している人が両手を挙げております。どこの国のなのかは不明です。これは何を暗示しているのでしょうか?

1001.jpg
そして、もう一枚、右下のインドのモディさん足元に、車があるのですが、その運転席に座っている女性が、誰かに似ているような?

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これです。

1004.jpg
まさかですが・・・。
そして、ここからが重要です。
日本に関するものと考えられる「ある数字」があります。
これです。

996.jpg
11.5 ?
11.3 ?
と、そんな感じになりますよね?
これ、逆さに読むと、何になりますか?
5.11
3.11
そうです。これなんです。
それと、もうひとつ、変な地球儀が左下にあると思います。

997.jpg
この中に日本があるのですが、よーくみてみると・・・
1003.jpg
なんと、本州が途中で寸断されています。
このような日本地図を過去にどこかでみたことがあるのですが、
これでした。

TUNAMI.jpg
この画像の日本地図をよくみると、東北だけが消失している・・・。
この地図の出典ですが、それは、2009年に公開された韓国の映画で、その名もズバリ「TSUNAMI」です。
img_0.jpg
先ほどの日本地図は、この映画に登場するワンシーンで全く本編に関係はありません。
にも関わらず、なぜ、このような日本地図だったのか?
しかも、震災前である2009年の作品です。
これ、つまりは、今年2015年5月11日に、南海地震発生で、
中部日本に大津波が襲うという事でしょうか!?
さて、これ以外にも、暗示されているらしきものがあります。
続いては、これです。

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中国を象徴するパンダがムキムキですね。
これは、中国が覇権主義を高めて、世界を威嚇する暗示ではないでしょうか?
そして、このパンダの左横のポスターですが、よーくみると・・・

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PANIC(パニック)とあり、英文で「FEDERAL RESERVE(連邦準備)」と書かれています。
そして、その下には、中国を象徴するかのように、赤い丸の中の黄色い星が落ちていきます。
「FEDERAL RESERVE」とは、一般的にFRB(米国連邦準備制度)を指すことが多いようです。
もしかしたら、中国が戦争を起こして世界中がパニックとなり、それに連鎖して米国経済が悪化し、FRBが破綻するということでしょうか?
この表紙には、まだまだ謎があるようで、他のサイトやブログでも、様々な見方をされているようです。
さて、最後にですが、極めつけはこれですね。
ドイツのメルケルさんの手ですが、拡大してみると「目」にみえます。

1006.jpg
例の”アレ”です。
信じるか信じないかは
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