既にご存知の方は多いと思いますが、恥ずかしながら私自身が最近知った事でもありますので、こちらに記そうと思います。

2011年、実はこの年に、世界フィギアスケート選手権が日本で開催される予定だったのですが、震災の影響があり、急遽、ロシアでの開催に変更になったのです。

そして、その開会式のセレモニーで”それ”は起こりました。

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この大会では、当時、ロシア首相であったプーチン氏が、東日本大震災に被災した日本への連帯感を示すことを表明し、開会式では、白いリンクに大きな日の丸が映し出され、参加国の民族衣装を着たスケーターが連帯を示して黙とうするなど、様々なセレモニーが行われました。

しかし、この映像は、日本では放映されておりません。その当時、この大会の放映権を所有していた”フジテレビ”が、代わりに”キム・ヨナ特集”を差し挟むように編集したのです。

それでは、なぜ、そのような事が起きたのか?不思議に思う方が多いと思います。
その理由とは、ロシアが「東日本大震災は人工地震」であったことを示すかのような「人工地震の波形」や「演出」を行った開会式セレモニーだったからです。

ぜひ、こちらの映像をご覧いただきたいと思います。

<YouTube>
ロシアのプーチン様が全世界に3.11人工地震波形を示す!!!

※この動画もいつまで観れるか分かりません
※過去に何度もこの動画削除されています

人工地震の波形は、いきなりドカーンと針が振り切るという特徴があるそうです。
まあ、考えてみれば、これは至極、当たり前の事です。
地中や海底に埋め込まれた”核”が爆発しているのですから、自然地震とは、波形がまったく違ってしまうのです。自然に発生する地震というのは、最初は緩やかな波形を描き、徐々に振り幅が後で大きくなっていきます。

このオープニングセレモニーの演出は、ロシアからのメッセージだったとみて、間違いないと思います。

尚、この「人工地震」について、懐疑的な人も多いのは十分に理解をしております。しかしながら、現実的に、米国やロシアなどの核保有国では、人工地震のテストを幾度ともなく行っているのは確かなのです。

ちなみに、震災後に国会で、このような事が起きております。
参考までにリンクを貼っておきます。

<YouTube>
衆議院復興特別委員会で浜田政務官が人工地震に言及

テレビや新聞で報道されている事が真実とは限りません。
私たちは、自分自身で様々な角度から情報を収集し、その上で、何が真実なのか、どうして、こんな報道がされているのか、という事を考える時期にきているのだと思います。