うーん、すっかり体調を崩してしまい、更新が途絶えてしまいました。。。
大変失礼いたしました。お詫び申し上げます。

さて、前回はNASAが重大な発表をするという記事で終わっておりましたが、発表しましたね。
下記の通りです。

NASAが会見 火星に今も水の有力証拠 

生命存在議論に一石
2015/9/29 1:32日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG28H6J_Y5A920C1MM8000/
(以下転載)

【ニューヨーク=川合智之】米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは28日記者会見し、火星の地表に生命の存在に不可欠な水が現在も流れている証拠を見つけたと発表した。従来の火星探査で過去に川や湖があったことは確認されていたが「火星には特定の状況下で液体の水が存在している」(ジム・グリーンNASA惑星科学部長)という。成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に掲載された。

探査機が撮影した、水が形成したとみられるしま模様=NASA提供・AP
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探査機が撮影した、水が形成したとみられるしま模様=NASA提供・AP

 火星の地表の斜面では、暖かい季節に現れて寒くなると消える幅5メートル以下の川のようなしま模様が観測され、水が流れた跡ではないかという仮説はあったが、証拠は見つかっていなかった。

 NASAや米ジョージア工科大学などは、火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」に搭載した測定器で火星の軌道上からしま模様を観測したところ、塩の鉱物とみられる物質を確認した。塩水は氷点下でも一定温度まで凍らず、しま模様は塩水が流れた跡とみられる。研究チームは「水の活動によって火星の斜面のしま模様ができたという仮説を強く裏づける」と分析している。

(以上、転載終了)

うーん、なんだか微妙な感じですね。。。
なぜ、いま、このタイミングで?って感じがしますね。

まあ、当然ながら、このような反応が出てくるのは、まあ必然でしょう。

NASA火星の大発見にも「陰謀」を疑うアメリカ人

Mars Conspiracy ‘Truthers’ React to NASA’s Water Announcement

火星には現在も水があるというニュースに、疑惑や陰謀説が続出
Newsweek 2015年9月30日(水)18時16分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2015/09/nasani.php
(以下転載)

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でっちあげ? 川のような黒い筋が水が流れた痕跡(わかりやすく着色してある) NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona
 火星の表面には今も水が流れている──今週初め、NASA(米航空宇宙局)が世紀の発見を発表するやいなや、さまざまな陰謀論が飛び交った。

 NASAによれば、水が流れた痕跡は既に見つかっていたものの、現在も流れている証拠が示されたのは初めて。

 それに噛みついたのが、有名な保守派のラジオ番組司会者ラッシュ・リンボーだ。自らのラジオ番組で、NASAはデータを改ざんして地球温暖化の嘘を信じ込ませようとしていると非難した。「いかさまだらけだ」とリンボー。「左派の計略のために火星で何かをでっち上げるなんて、すぐにやめさせなければいけない」

 リンボーのウェブサイトには、地球温暖化防止の啓蒙活動でノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副米大統領の顔と、1996年のSFコメディ映画『マーズ・アタック!』に出てくる火星人の顔を合わせたコラージュ画像まで載せられている。

 NASAの発表が20世紀フォックスの新作映画『オデッセイ』(原題The Martian、意味は火星人)の封切り直前に行われたのはただの偶然なのか、という疑惑もささやかれている。『オデッセイ』は火星に取り残された宇宙飛行士の物語で、マット・デイモンが主役のマーク・ワトニーを演じる(日本は2016年2月公開予定)。映画の製作にも協力したNASAの宣伝としか思えない、というのだ。

ヤフーニュースの取材にNASAはただの偶然だと否定したが、『オデッセイ』の広報チームはツイッターでNASAの発表を取り上げ、「人類には良いニュース、映画にとっては素晴らしいニュース」とツイートした。

NASAは大きな秘密を隠していると言うのは、元NASAコンサルタントで2007年の全米ベストセラー『NASA秘録――秘密組織が隠蔽する宇宙の人工遺物』(邦訳・学習研究社)の共著者、リチャード・ホーグランド。火星の水なら自分の研究チームが15年も前に発見していたと言うホーグランドは以前、NASAの画像に地球外文明の痕跡が映っていると本誌に語ったことがある。NASAは地球人のパニックを避けるために、情報を小出しにしているのだという。

 ホーグランドの研究チームはすでに調査を開始した。「(NASAは)情報の出し方が遅すぎる」と、ホーグランドの同僚であるロビン・ファルコフは言う。「本当は事態がどれだけ進んでいるか、わかったものではない」

 アポロの月着陸以来、NASAの大きな発表には陰謀論が付きまとうようになった。火星探査による数々の発見も例外ではない。9月初めにも、火星表面のある画像に「宙に浮くスプーン」が写っていると騒ぎになったばかり(NASAは岩だと否定)。

 ソーシャルメディアに設けられたNASAの科学者が質問に答えるコーナーでも、陰謀を疑う投稿がいくつか取り上げられた。しかし、次の質問にはNASAの科学者は答えなかった。「もし地球外生命体を発見したらNASAはどのように発表するのか」

 答えられない理由でもあったのだろうか──?

(以上、転載終了)

まあ、答えられないでしょうね(笑)
実のところ、火星には、既に人間がいるという噂が絶えません。
こんな記事があります。

火星には、微生物どころか「人間がいる」? 元NASA職員が告白
ザ・リバティWeb 2015.01.12
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9039
(以下、一部抜粋し転載)

9039
  火星の地表(NASA)

NASAが2014年末、「火星に微生物がいる可能性がある」と発表したが、それで驚いてはいけない。微生物どころか、「人間が住んでいる」可能性が出ている。

「2人の男性が歩いてきた」

イギリスのメトロ紙、ヤフーニュース(イギリス版)他によると、今年、北米をカバーするラジオ局Coast to Coast AMの番組で、元NASA職員の”ジャッキー”と名乗る女性が、「火星に人がいるのを見た」と告白したという。

彼女はNASAに勤めていた1979年、火星探査機ヴァイキングから遠隔データ通信を受け取る部署でライブ映像を見ていたとき、宇宙服を着た2人の男性を目撃したという。

2人は、当時のNASAが使っていた宇宙服とは違う、化学防護服のようなものを着用しており、地平線の方からヴァイキングの方に歩いてきたのだという。他に6人がこの映像を見ていた。

しかし、モニターの映像は急に途絶えた。”ジャッキー”が上司にそれを報告し、モニター室に戻ろうとすると、部屋のドアには鍵がかけられていたという。

「人類はもう火星に住んでいる」と示唆する陰謀論・映画・写真

不思議な証言だが、「1968年に、極秘計画で人類は火星に送られている」という陰謀論は昔からある。「アメリカは宇宙人と交流している」という噂は有名だが、もしそうなら人が火星に行くテクノロジーを得ていてもおかしくない。

また、アーノルド・シュワルツェネッガー氏主演の映画『トータル・リコール』も、似たような設定だ。これは、「火星はすでに地球の植民地になっており、エネルギー発掘会社が火星を支配する権力をめぐって様々な陰謀をめぐらす」というもの。

アメリカの宇宙人映画には、他国が追随できないほどリアルなものが多い。

さらには現在、火星探査機キュリオシティから送られてくる様々な写真の中に、明らかに人工物と思われる形状のものがあるという報告が、ネット上に頻繁に報告されている。

水面下で、人類の宇宙進出が予想以上に進んでいる可能性は高い。宇宙開発は軍事開発と同じく、秘密裏に進めるほど後に有利となる。日本も、「陰謀論なんて信じない」と決め込んでいるうちに、取り残されていなければいいが……。(純)

(以上、転載終了)

うーん、どうなのでしょうかね?
確かに火星については、いろいろと取りざたされておりますし、NASAの情報だけを信じるのも、どうかとは思います。

何が真実なのか、果たして!?