今更ながらで恐縮ですが、改めて、自己紹介いたします。

 

というか、はじめてですね、自己紹介・・・。

すみません・・・。

 

改めまして、わたくしは”世の中の賢人”と申します。

勿論、本名ではありません(苦笑)

 

「そんなのは知っとるわぁー!」

「賢人とは大きく出たなぁー!」

「どんな賢人なんだよっ!?」

 

といったツッコミが入りそうですが、

「そうなれたらいいなぁ」という”夢””希望””ノリ”(やっぱりそれか!)で

命名いたしました。

 

白状しますと・・・

覚えてもらいやすいインパクトがある芸名(芸人ではありませんので)を考えていたら、

このようになりました(苦笑)

 

とにかく、わたくしが賢人なのかどうなのか?

については、置いておきまして(汗)

話を戻し、自己紹介を進めてまいります!

 

 

わたくし世の中の賢人は、現在、東京在住のアラフォー世代の”自称”紳士です。

まあ、霊感ジジイというところですね・・・。

あれ?なんだか、こっちのほうが、芸名としてはしっくりきますね(笑)

 

・・・なんて、冗談はさておきまして

 

小さな頃より、たくさんの不思議な”モノ”を視る機会に恵まれ(?)、

私が視えているものの”一部”は、周りの人が視えていない事に

気が付いたのが小学2年生頃でした。

 

 

そう、本当は”視えてはいけないもの”であったことに

徐々に気がついていったんです。

 

当時、小学3年生の私と母による家の中での会話の一部始終はこんな感じです。

 

私:「今日はいつもより、白いのがたくさんいるね~」

母:「?」

私:「まあ、小さいからいいか~」

母:「???」

 

と、まったく会話になりませんでした。

 

私がこのような発言すると、

きまって母の顔は「この子は何を言っているのかしら?」という表情で、

しばし無言・・・。

 

私の発言は完全に放置され、すぐさま別の話題に流れるのは日常茶飯事。

しかし、どうも、たまに母も視えていたのではないかと思われるような場面もありました。

 

実は、あまり口には出しませんが、どうやら母も霊感があるようなんです。

遺伝・・なんですかねぇ?

 

 

それから、徐々に

「視えているものの事を、人に言ってはいけないんじゃないか?」

という思いに至り、小学6年生になる頃には、そのことは一切、口にしなくなりました・・・。

 

そして、転機となったのは中学2年生のときです。

初めて金縛りに遭い、それから急速に霊感が強まっていきました。

 

このときの金縛りの体験は、今でも忘れません。

それは、中学2年生の夏休みの日のことです。

 

当時、家族とともに、新居に引越しをしました。

中学2年の春の季節です。

 

生まれてはじめて自分の部屋を与えられ、それはそれは、嬉しい出来事でした。

ただ、その部屋を初めて見たときの、違和感というか、

嫌な感じがしたのを、今でもはっきりと覚えております。
部屋を入ると洋間でフローリング床なのに、奥には和風な押入れがあり、

そのお押入れの表面のデザインがいたって普通なものなのに、

気持ちが悪く感じられました。

 

そして、”それ”が始まったのは、ちょうど夏休みに入った頃からです。

 

その当時、中学生の間では、ラジオの深夜放送を聴くのが流行っておりました。

三宅裕司のヤングパラダイス(通称ヤンパラ)やオールナイトニッポンなど、

多感な中学生には、刺激が強い内容(ようするに下ネタ)でしたが、

ドキドキ、ワクワク、笑い転げながら聴いていたものです。

 

当然、夏休み中は、聴きまくっていました。

番組によっては夜通し、夜明け頃まで、聴いておりました。

その日も、いつもと同じようにラジオの深夜放送を聴いていました。

しかし、いつの間にか、寝入ってしまっていたようです。

そして、”それ”は突然始まったのです。

 

夜中にふと目が覚めると、体が動かない、声が出ない、

これはもしかして!?

か・・・か・・・かな・・・金縛り!?

 

 

もうパニックで、どうしてよいやら訳が分からない状態です!

そしてしばらくすると、部屋の外から何かが聴こえてきたんです・・・。

 

あ、足音だ!

 

それは、トツトツというような感じで、明らかにこの部屋に近づいてくる音。

そして、それが部屋の扉の前に辿り着いたのが気配で分かりました。

 

 

「ヤバイ!」

「どうしよう!入ってきてしまう!!」

 

もう頭の中はパニック状態ですが、いかんせん、体がまったく動きません。

 

そして、扉が開く音が!!

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と、同時に金縛りが解けました。
恐る恐る、扉のほうをみてみると・・・

 

あれ?

開いてない・・・。

 

 

しばし呆然としていました・・・。
しばらくすると点けっぱなしだったラジオの音が聞こえてきました。

午前4時を知らせる時報です。

 

この午前4時という響きが、不気味に耳にこだましておりました。

まるで何かを暗示するかのように・・・。

 

 

その後は、あまりにも寝るのが怖く、陽が出るまで起きておりました。
まあ、その後はいつの間にか寝てしまっていたようですので、

我ながら神経が図太いと思います(苦笑)

 

とても不気味な体験でしたが、

この日の出来事は、これからはじまる「霊感人生」

序章にしか過ぎなかったことが、いまならよく分かります・・・。

 

あ、自己紹介のはずが、えらく長くなってしまいました。

すみません・・・。

 

長くなってしまったので、

この後の体験談は、また、後日、改めてご紹介いたします。

 

まあ、そんなこんなで、少しばかり霊感が強い人間のようです。

 

そんな、わたくしですが(どんなだ!?)、

今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。