きらびやかなネオンが輝く摩天楼。
大都市の代表格である米ニューヨーク。

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残念ながら、私はまだ行った事がありません(笑)
行ってみたいですね~。

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「ニューヨークへ行きたいか~!?」
という掛け声で一斉を風靡した某クイズ番組のゴールとしても
有名な街ですよね。

って、年代が分かってしまいますね(苦笑)
まあ、昭和世代なものでして。

さて、そんな大都市であるニューヨークですが、
我が国の大都市である東京と比べて、治安はちょっと。。。ですが、
ある面において、安全といえる部分があります。

それは、何かというと、「地震が少ない」という事です。
つまりは、大地震に見舞われる確率がかなり低いという点で安全であると
いわれております。

そりゃ~、東京と比較されてしまったら、当たり前ですよね~。

しかし、そんな安全説を覆すような、ニュースが飛び込んできました。
こちらです。

米NY付近で小規模地震多発、大地震の警告も
THE WALL STREET JOURNAL
2016 年 3 月 3 日 13:01 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB12477199894747223486304581575873777317158
(以下転載)

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断層崖を訪れたラトガース大学のアレクサンダー・ゲーツ氏(ニューヨーク州タキシード)
PHOTO: ALEXANDER GATES
米ニューヨーク付近で小さな地震が多発し、住民の間に不安が広がっている。
一部の地質学者は今後も地震の増加が続くと予想し、大地震が起こる可能性もあると警告している。

 米地質調査所(USGS)のデータによると、今年は1、2月だけで7回の地震があり、既に昨年1年間の5回を上回っている。最近の地震はいずれもマグニチュード(M)2.0以下だ。 

 今年起きた地震のうち6回は、ニュージャージー州北部の一角で起きた。週末の2月20日には3回の地震があった。それを受け、地元の緊急対応部門に住民からの照会が殺到した。 

 ニューヨーク付近で過去に起きた地震の傾向を分析しているラトガース大学のアレクサンダー・ゲーツ氏は、同地域では地震が増加する傾向にあるとして、「遅かれ早かれ、大地震が起こるだろう」と述べた。

 5年ごとに更新されるニュージャージー州の危機対応策は地震も対象にしている。ただ、当局者は、同州の地震被害リスクは依然低いとし、「(米国の中で地震が集中している)カリフォルニアとは違う」と指摘している。 

 地質学者や他の地震専門家は、ニューヨーク地区で大きな地震が起こる可能性について長らく警告してきた。USGS によると、1737年と1884年には被害地震が発生している。後者はM5.5だった。

(以上、転載終了)

ニューヨークで大地震!?
なんとも、違和感を感じますが、まさかニューヨークに大きな地震の起こる可能性が
あるとは、知りませんでした・・・。

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しかし、そう考えると、なぜ、地震があるような土地に、
人々は大都市を造ってしまうのか?
なんとも不思議に感じます。

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