3.11を前に、地震関連の番組が増えているように感じます。
あれから、5年経とうとしておりますね。
しかしながら、現地では復興道半ばというのが実情のようです・・・。

さて、最近、大地震が起こると危惧されている警戒地域が話題となっております。

3月6日付の「zakzak」に掲載された的確な地震予知で知られる
電気通信大学名誉教授で、日本地震予知学会会長の早川教授が次のように
警戒を呼びかけております。

「8日までに、小笠原・沖縄・南方にかけての海底でM5・5前後、最大震度4程度〔1〕が起こる恐れがある。9日までには北海道東部から北方にかけて〔2〕と、福島沖から房総沖にかけて〔3〕の2地域で内陸、海底ともにM5・0前後の予兆が出ている。最大震度は前者が3程度、後者は4程度とみられる」

 さらに浦河沖から秋田沖にかけて内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後〔4〕。新潟沖から岐阜にかけて内陸、海底ともにM5・5前後〔5〕の兆候もあり、それぞれ最大震度は5弱、こちらは16日までが警戒期間だ。

 「電磁波の出方によって、予測時期と実際の地震発生日が数日ずれることはある」(早川氏)ほか、規模が想定以上になる恐れもある。

以上、「zakzak」3月6日付記事より抜粋し、転載
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160306/dms1603060830005-n2.htm

上記記事をまとめると、次のようになります。

〔1〕3月8日まで
地域:小笠原・沖縄・南方にかけての海底
規模:M5・5前後、最大震度4程度

〔2〕3月9日まで
地域:北海道東部から北方にかけての内陸、海底
規模:M5・0前後、最大震度3程度

〔3〕3月9日まで
地域:福島沖から房総沖にかけて
規模:M5・0前後、最大震度4程度

〔4〕3月16日まで
地域:浦河沖から秋田沖にかけての内陸、海底
規模:内陸M5・0前後、海底M5・5前後、最大震度5弱

〔5〕3月16日まで
地域:新潟沖から岐阜にかけての内陸、海底
規模:M5・5前後、最大震度5弱

以上

上記の早川教授と並んで、地震予知の研究者として有名な地震予測研究者である
村井東大名誉教授ですが、昨日、フジテレビの「ミスターサンデー」という番組に
出演されておりました。

番組中で、震度5以上の地震が発生する可能性が高い地域として、
村井教授が説明していたのが次の4地域です。

・北信越地方・岐阜県 → 最も可能性が高い地域
・東北・関東の太平洋岸および奥羽山脈周辺
・南関東地方
・南海・東南海地方

これは、注意が必要ですね。

さて、以前にも当ブログで掲載したことがありますが、
地震の前兆現象をまとめたものを再度、次の通り、再掲載します。

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フライデー 9/9号 8/26付
《要チェック!》【保存版】これであなたも生き延びる!
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出典元:http://www.asyura2.com/0502/jisin12/msg/565.html

備えあれば憂いなしです。
普段から防災意識を持って、いざというときに備えたいと思います。