さて、本日3月9日は4年ぶりに皆既日食が起こります。
インドネシアなどの一部の地域では皆既食、日本全国では部分食を観察できるそうです。

koojohi.jpg

天体ショーを体験しよう。3月9日は日食が観察できますよ
GIZMODO 
2016.03.08 12:26
http://www.gizmodo.jp/2016/03/nisshoku39.html
(一部抜粋し、以下転載)

サイエンスに触れられるいい機会かも。

日食というと2012年5月に起こった金環日食が大盛り上がりしましたが、2016年3月9日に再び日食が起こります。

国立天文台によりますとインドネシアなどでは皆既食を、日本全国では部分食を観察できるとのこと。部分食というと、トップ画像のように太陽の一部が欠けるという状態。月が太陽の前を横切るために、月の影で太陽が遮られるというわけですね。

国内では南に行くほど多く欠けるようで、那覇では太陽の面積の22%、東京では15%ほど欠けて見られます。日食の始まりは那覇では9時29分ころから、東京では10時12分ころから。札幌では10時38分ころからとなっています。

(以上、転載終了)

この皆既日食ですが、皆既日食が起こると大地震が誘発されるといわれていますね。
少し前の記事ですが、参考になる記事があります。
下記の通りです。

地震と皆既月食の恐い関係
武蔵野学院大学の特任教授が指摘

livedoor news
2015年4月5日 8時40分
http://news.livedoor.com/article/detail/9969879/
(以下転載)

4日、日本全国の空で展開される皆既月食。お花見シーズンに重なり、天候次第だが、赤道色の月明かりが夜桜を照らす幻想的な光景を望める
チャンスがある。だが、この天文現象が大地震を誘発する可能性があるとしたら、印象は一変する。
事実、東日本大震災の前後にも皆既月食は観測されていたのだ。

皆既月食は、満月を迎えるとき、太陽と地球と月の位置が一直線になることで起こる現象。太陽の光が地球の大気で散乱して屈折し、
月にはかすかな赤い光しか届かないため、真っ暗でなく赤銅色に見える。今回は全国で同じ時刻の午後7時15分から欠け始め、8時54分から
9時6分の12分間、皆既月食の状態に入る。日本で広く見られるのは、昨年10月8日以来で次回は2018年1月31日。3月下旬から
4月上旬の桜のシーズンと重なり、皆既月食と桜の“共演”を楽しめる可能性があるのは28年後の43年3月25日、65年後の80年4月4日となる。

武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授は「月と太陽の引力と、地震との関連性は不明な部分もあるが、最近になって、引力が強い時期に
地震が多いという調査結果が報告されている」と衝撃的な事実を明かす。
月の満ち欠けのなかで、新月と満月の両時期、太陽と地球と月の位置は直線に近い状態になる。直線に近いほど、太陽と月の引力は地球に
強く作用する。新月と満月の時期、海水が「大潮」を迎えるのはこの強力になった太陽と月の引力によるものだ。

皆既月食の期間は、太陽と地球と月の位置関係が一直線になるため、ふだんの新月、満月のときよりも引力は強まる。
「実は海水だけでなく、地球のなかのプレートもこの引力の影響を受けている。地球全体が引っ張られているため、体感することはないが、
1日に20~30センチ、プレートそのものが引力によって上下している。プレートとプレートの間で地震が起こりそうになっているときには、
その引き金を引く要因になりえる」(島村氏)

皆既月食は、地震を引き起こすきっかけになる可能性があるわけだ。欧州で今年3月、太陽と月と地球が1直線になる皆既日食が起きたばかりで、
島村氏は「地球に作用する引力の力が強い状態が続いている」と指摘する。

(以上、転載終了)

あ、これ、月食でしたね(苦笑)
失礼いたしました。。。

ちょうど、7日(月)夜から8日(火)にかけての濃霧の件もあり、
また、次のような気になるニュースもあり、個人的に警戒期間と感じています。

気になるニュース

台湾の研究所が日本での強い地震を予測
「20日以内にM7以上の可能性」

BuzzNews.jp
2016/3/7 11:00
http://www.buzznews.jp/?p=2053178

防災意識を高めて、用心いたします!