先日の福島県での”オーロラ騒ぎ”に続き、今度は9月2日午後2時過ぎにオーラロのような虹がみられたそうですね。
これは一体全体なんなのでしょうか?

まるでオーロラ 山並みにベール状の虹/十和田
デーリー東北新聞社 9月3日(木)11時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00010002-dtohoku-l02
(以下転載)

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十和田市で2日午後2時すぎ、山並みに沿うようなベール状の虹が目撃された。撮影した市民は「オーロラかと思った」と驚いた様子。

 青森地方気象台によると、虹の位置は雨粒や太陽の位置関係で決まる。今回は太陽光が地上の低い位置に反射し、通常より“幅広の虹”が見えた可能性が高いという。

 写真に収めたのは六戸町の伊藤壽紀さん(72)で、十和田市深持の駒っこランドの駐車場から三沢市方面を撮影。「帰り際に偶然見つけた。見たことがないくらい低かったので、びっくりした」と話していた。

デーリー東北新聞社 最終更新:9月3日(木)11時46分
(以上、転載終了)

これは、なんなのなんでしょうか。
ちなみに青森県十和田市ですが、青森県のどの辺りにあるのかというと、こちらになります。

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今回のこの”特異な虹”がみられた方向は、「十和田市深持の駒っこランドの駐車場から三沢市方面を撮影」としていますので、太平洋方面を指していることになります。

うーん、太平洋側ですか・・・。
東日本大震災の震源域も太平洋側でしたね。

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東北太平洋沖で何かが始まっているのでしょうか?
ちょっと注意が必要なのかもしれませんね。