久しぶりの「オーパーツ」ネタです。

うちのカミさんに教えてもらったのですが、
古代マヤ文明の遺跡のひとつに、どうみても「QRコード」としか
思えないデザインの石碑が発見されたようです。
詳細は次の通りです。

古代マヤ文明に「QRコード」があった!?
その真偽に世界中が騒然

grape http://grapee.jp/81342/2
(以下転載)

15822_03

約5000年前、メキシコ南東部やグアテマラ一帯を中心に栄華を誇ったマヤ文明。現代にも通用するほど高度な技術や天文学的知識を持っていたことをうかがわせる品が数多く出土しており、それには宇宙人が関係しているのではと考えている人もいます。

そんなマヤ文明に、私たちも馴染み深い「QRコード」があったのではないかという噂が、今SNSを中心に世界で話題となっています。「QRコード」は日本のデンソーが1994年に開発したもので、マヤ文明にあったとはちょっと考えにくいです。

そんな不思議な噂の原因となったのは、こちらの石像です。

YouTube

博物館らしきところで撮られた石像の写真。たくましい身体の上に乗っているのは、「QRコード」そっくりの顔!しかもこの顔の部分に描かれたQRコードは、なんと読み取りが可能です!

実際に読み取ってみました。すると…。

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出典:Altech MEXICO

のような画面に。こちらはアルテックメキシコという電子・電気部品を扱う小売業者のようです。このことから、

「巧妙な宣伝ではないか」
「デンソーがこの石像のような図を参考にしてQRコードを開発したのでは?」
「地球外生命体がQRコードを知っており、タイムトラベルしてマヤ文明にこれを残したのでは」

など様々な憶測が飛び交っていますが、真偽は未だ明らかになっていません。また、この石像がいつ、どこで発見され、現在どの博物館に保管されているのかも明らかになっていないそうです。謎は深まるばかりですね。

もし本当にマヤ文明にQRコードがあったら更なる謎を呼んで、より探究心をくすぐられることでしょう。時には世界の謎について考えてみると、ワクワクして楽しいですね。
(以上、転載終了)

ちょっとワクワクするニュースだっただけに、本当に「巧妙な宣伝」だったとしたら、非常に残念に思います…。

現時点では、真偽は分かりませんが、ちょっとロマンを感じるニュースでした。