先ほど、私の友人から教えてもらったのですが、Twitter上でこんな予言をしている人物がいるようです。
6aVAyV9G_400x400
予言者・天瀬妃美花(あませひみか)
@nekomimimikon
ゲリー・ボーネル氏がM9.2の東海地震が起きると予言した4月12日は、大地震ではなく、代わりに福島第一原発からの放射能汚染水、高濃度放射性物質廃液の漏出が起きるでしょう。
2:34 – 2015年4月11日

2015041121.png
https://twitter.com/nekomimimikon/status/586582942970851328
うーん、私は、いままで聞いた事がない人物です。
ご自身のプロフィールによると次の通りになります。
「3月にハイジャックが起きる」と2月20日と3月6日に予言、3月8日的中。コードロジーと高次元チャネリングを駆使して「いまそこにある危機」を予知します。」

コードロジーって何でしょうか?
その疑問に応えるかのように、天瀬氏により解説されているサイトがありました。
コードロジーとは
予言者・天瀬妃美花 2013年9月5日ツイート 
http://hyuga3.wix.com/necomimi#!about_us/cjg9
(以下転載)
唐突で申し訳ないのですが、以下は、私が独自開発したコードロジーについての説明です。 コードロジーの根本原理は、「対象の背後に潜勢するエネルギーを検知・定義し、そのエネルギーの振る舞いの傾向に基づいて未来に起こるであろう事象を予測する」ものなので、人間や動物といった有機的な生命体の他にも、たとえば、「国家」や「投資商品」といったような対象に関する未来予知も具体的な仕方で行うことも出来ます。たとえば、私たちの住む日本国を例にとると、その国家コードから導いた「年運」は次のようになります。
2014年=242=福島原発からの汚染水垂れ流しによる海洋汚染が絶望的に深刻化。他国による領海侵犯・領空侵犯の頻発。領土問題の深刻化。日本に敵対する国(特に中国)からの圧力が増す。大津波(南海トラフ大地震?)が到来する可能性も。
2015年=243=国家レベルの危機。日本との間に領土問題を抱える特定国(特に中国)との摩擦が限界まで高まる。領空・領海侵犯の更なる深刻化。日本の領土を巡っての局地的紛争の発生可能性が大(これがエスカレートして交戦状態に陥る可能性も)。
日本に訪れる今後8年間のコードを見ると、これまでのように「普通に生きていく」事はほぼ不可能になると思います。。日本に訪れる今後8年間のコードには、戦争コードのソーラー243と大地震コードのソーラー248度が入っていて、とてつもなく厳しい状況になると予測されます。
(以上、転載終了)
その原理は、いまひとつ分かりませんが、恐らくは、ゲリー氏と同じようにアカシックレコードにアクセスするようなイメージかと思われます。
今回、天瀬氏が予言をされている「福島第一原発からの放射能汚染水、高濃度放射性物質廃液の漏出」については、現実的に懸念されている事で、最近、放射線量が異常に高くなったという記事を当ブログでもご紹介しましたが、符合している内容なので不気味に思います。
ちなみに、最近、福島県が「東京電力福島第1、第2原発で新たな原子力災害」を想定した県独自の原子力災害広域避難計画の改訂版を発表した事が報道されておりました。
その報道記事は、こちらです。
原発事故時の避難ルート 福島県360に拡大
河北新報 2015年04月01日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_61022.html
(以下転載)
 福島県は31日、東京電力福島第1、第2原発で新たな原子力災害を想定した県独自の原子力災害広域避難計画の改訂版を発表した。対象となる13市町村の住民の具体的な避難先や避難ルート、スクリーニング場を新たに選定した。
 災害発生による道路の寸断や風向きによる放射性物質の飛散を回避するため、避難ルートを見直し、2010年の国勢調査時の83ルートから360ルートに増やした。ルート沿いにスクリーニング場の設置を想定し、30市町村の72カ所を候補地に選んだ。
 行政区ごとに避難先を選定。県内46市町村の公民館や体育館など844カ所を指定した。いわき市の住民は茨城県への避難が予想されるが、受け入れ先との調整が終わっていない。
 県は両原発で同時に過酷事故が起きた際の避難対象市町村を「暫定重点区域」とし、原発30キロ圏の13市町村を指定した。対象人口は10年の国勢調査ベースで54万9900人、福島第1原発事故後の現状で47万2600人を見込む。
 広域避難計画は昨年4月に策定。暫定重点区域の住民が県内に26万1800人、県外に28万8100人避難すると想定した。13市町村は南相馬、いわき、田村各市、大熊、双葉、浪江、富岡、楢葉、広野、川俣各町、川内、飯舘、葛尾各村。
(以上、転載終了)
うーん、これは気になりますね。
なぜ、再度、原子力災害に備えた広域避難計画の初の改定版を作る必要があったのでしょうか?
そして、その直後に放射線量の異常な上昇が観測されるというのは、どういう意味を持っているのでしょうか。
関連記事:【危険】放射線量急上昇、福島原発で何が起きているのか!?
4月12日は、明日です。
本当にこのような悲劇が起きてしまうのでしょうか?
AD
日本版SOEKS 01M ガイガーカウンター(放射線測定器)

Amazon ¥17,500(通常配送無料)