さて、最近、めっきりと騒がれなくなった「マヤ暦の人類滅亡の予言」ですが、
実は、明日9月3日がその日にあたる事をご存知でしょうか?

その割には、騒がれていないなぁ、と感じますよね。
まあ、もう既にマヤの大予言は過去のものになっている感が強いので(苦笑)

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これからご紹介する記事は、2012年当時の記事です。
当時は2012年が人類滅亡の年として、大いに騒がれましたが、結局、何事も起こらず、マヤの大予言というのは大嘘であったとの結論に達しました。
しかしながら、実は計算違いで、2015年の間違いだったという見解が出てきてのです。

[肯定派vs否定派]マヤの大予言
「2012年人類滅亡」は本当にやってくるのか?

2012年1月4日 14時25分 週プレNEWS(livedoorNEWS)
http://news.livedoor.com/article/detail/6165986/?p=1
(以下一部抜粋し転載)

 マヤ暦と並ぶ古代暦といえばエジプト暦。太陽信仰と天文観測を基にした世界最古の暦はマヤと同じく王家の秘宝として扱われている。

 そのエジプト暦研究の第一人者、首都カイロに住むイメンさんに、マヤの人類滅亡説に対する見解を聞いた。

「太陽神ラーの真の名を知ることで、イシスは偉大なる魔術の力を手に入れた。そして彼女はその名を息子のホルスにも伝えた。するとホルスも偉大な魔術師となった……。イシスとホルスとは、人類滅亡伝説が残るイシス神殿に祀(まつ)られる母子です。では太陽神ラーの真の名とは何かわかりますか?」

 わからず困惑する取材班をよそに、イメンさんはパピルスに描かれた不思議な絵を取り出した。

「これが古代エジプトの暦です。宇宙を意味する円を支える神様の数は12。これは一年の月の数を表します。神様たちの手は24本で、一日の時間を表しますね。また、円の中には小さな神様が全部で36。これは一年が36週あることを意味します。エジプト暦では一週間は10日。36週で360日。残りの5日は季節ごとの“お祭りの日”です。これで一年となります」

一週間=10日というカウント方法は、くしくもマヤ暦と同じだ!

「私は、太陽神ラーの真の名とは『正確な暦』のことだと思います。マヤの『2012年人類滅亡説』には計算ミスがあります。マヤ暦の解読には西暦と古代暦を換算するGMT対照法が使われますが、そこに誤差が見られるのです。正しく換算し直してみると、マヤ暦の人類滅亡の日は2015年9月3日となります。ただ、私はこの計算を終えたとき、恐怖に包まれました……」

 何が聡明な研究者をそれほどおびえさせるのだろう?

「古代エジプトの聖地イシス神殿は、女神イシスが太陽神ホルスを産んだ場所とされ、壁には1465体の神々が描かれています。この神殿が閉鎖されたのが西暦550年。そして、この神殿には『ここが閉鎖されれば毎年、秋分の日に1体ずつ神の加護が失われ、すべての神々が去った年に世界が水没する』という伝説があるのです」

 550年の秋分の日から1465年後というと、2015年の9月。修正したマヤ暦が示す滅亡の時期と一致する! 2012年の人類滅亡説は否定されたが、それは新たな恐怖の扉を開くってことか!?

(以上、転載終了)

さて、明日は何か起こるのでしょうか?
まあ、結局は何事も起こらず、またしても「計算違いでした」という輩が出てくるのでしょうか?(笑)

マヤの大予言は、まあ、気にしなくてよいと思いますが、それよりも気になるのが、地震ですね。特に静岡県の群発地震は気になるところです。

そういえば、本日、東京都から「防災ブック」なるものが送られてきました。

bousai_book.png

そのブックの中に、漫画が数ページに渡ってあるのですが、その中で大地震が発生する時刻が「16:35」となっております。
これが何か意味があるのかどうかは、分かりません。

ただ、私の友人曰く
16+35=51 → 5+1=6 
って嫌な数字が出てきたなぁ、と言っていた事がちょっと気になっております。
まあ、考えすぎだとは思いますが。

しかし、現実的に、静岡県では群発地震が発生しているので、ちょっと要注意だと思います。そういえば、本日、地震雲の目撃情報も多いようです。

ここ数日間は、十分に気をつけて、防災意識を高めて、過ごしたいと思います。