さて、前回の「ブラッドムーンの予言」に関連し、世界の終末は「9月22日~28日」といわれている事をご紹介いたしました。

まあ、あくまでも噂であり、都市伝説の類であるのは確かなのですが、ひとつ気になる予言がある事を思い出しました。

今年の1月~2月にかけて「2015年の予言まとめ」という”シリーズもの”として2015年に関連する予言を「30件」ご紹介しておりましたが、その中に「イシス神殿の予言」というものがありまして、その予言によると、「9月23日」に世界は水没するという事になっているようです。

まだ、ご覧になっていない方もいらっしゃるかと思いますので、下記にて再掲いたします。

「イシス神殿の予言」

Temple of Philae at Aswan, Egypt

~エジプトの暦では、2015年9月に世界が水没する

この予言の舞台は、太陽神ホルスの母である「女神イシス」が祀られている古代エジプト宗教の信仰の聖地「イシス神殿」。

昔、エジプトの人々は、毎年氾濫するナイル川に悩まされ続けておりました。

1970年、それを解決する目的で、ナイル川の上流に超巨大ダム「アスワンハイダム」が建設されました。ところが、その影響で当時、フィエラ島にあった「イシス神殿」は半水没状態となってしまう事態となります。

1980年、この事態を憂えたユネスコによって「イシス神殿」は、アギルキア島(現在は同島をフィエラ島と呼んでいます)に移築し、保存される事となりました。そして、そのために徹底調査されたのです。

調査の結果、神殿の壁には1465体の神々が描かれていることが判明しました。
そして、この事がエジプト暦の研究者たちを震撼させる事になるのです。

実は、この「イシス神殿」には、ある伝説が残されているのです。
「この場所が閉鎖されれば毎年、秋分の日に一体ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年の秋分の日に世界が水没するだろう」

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「イシス神殿」は、西暦550年に閉鎖されたという歴史があります。
ナイル川の氾濫が、ほぼ毎年発生しており、研究者たちも「神を粗末にすると報いを受ける」という伝承程度に受け止めていたようです。

しかし、神殿の壁に1465体の神々が描かれていることが判明し、神殿が閉鎖された西暦550年から毎年一体ずつの神々が去ると計算すると、なんと西暦2015年9月23日(秋分の日)に世界が水没するということになるのです。

~以上、再掲はここまで

「ブラッドムーンの予言」がいうところの「世界の終末」の時期とも重なっており、ちょっと気になっております。