昨年2015年、当ブログで「2015年の予言まとめ」という特集をいたしました。
その殆どが、見事に外れましたが(まあ外れてよかったのですが)、その中でどうしても気になっているものがあります。

何かというと「木村藤子の予言」です。

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木村藤子

「木村藤子」氏については、前回の記事を参照いただければと思うのですが、その中に地震の予言をされている内容があります。

その予言では「16日の日曜日」がキーワードであると語ったと言われています。

ちなみに、この内容は、とある番組で語った内容と言われており、ネット上の噂という書き込みもあり、都市伝説的に伝播されている内容であることをご了承いただきたく思います。

この「16日の日曜日」ですが、昨年2015年では「8月16日」のみでした。
そして、ちなみにこの日に起きた地震は、下記の通りです。

20150816jishin.png

この日に大きな地震は起こりませんでしたが、上記の通り、嫌な場所を震源として、地震が発生していました。
ただ、やはり、これは予言の地震ではないと思われます。

さて、今年2016年には「16日の日曜日」に該当する月はあるのかどうか・・・

ありました。

来月10月16日です。

そういえば「3.11」を予言し的中したとされる米国で有名な予言者「ジョセフ・ティテル」氏は、今年初めに次のような予言をしております。

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ジョセフ・ティテル

「予言内容」
リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)は、今後数年間でますます活動が活発化していき、2011年に日本を襲ったようなM9クラスの大地震と津波が起きる。(日本では)おそらく2つの大きな地震が起きるが、ひとつはナイガラ(※)周辺の内陸部で、もうひとつは高知沖の近海で起きる。次の大きな津波は、フィリピンかその周辺で起きる。2016年には世界でM8.2以上の地震が最低3回は起きる。

※注釈 「ナイガラ」は、ネット上では長良、ナイアガラなどいくつかの説が出ているが、話の流れと米国人の発音を考慮すると、「新潟」のことだと思われる。つまり、新潟県の直下型地震と、高知県沖の地震が起きるということだ。高知沖の大地震といえば、これは南海地震(南海トラフ地震)ということになる。現実となれば、四国などの西日本沿岸が大津波に見舞われる可能性は高くなるだろう。

出典元:TOCANA 
URL:http://tocana.jp/2016/01/post_8592_entry_2.html

まあ、あくまでも予言です。
しかし、上記に実名として出てくる「新潟」や「富山県」で、最近、群発地震が発生しているのは気になるところですね。

火山列島である我が国、日本では、いつ大きな地震が起きるか分かりません。
日頃から、意識して防災に備えておくことが大切なんだと思います。

まあ、その中において「予言」についても”怖がらず”に、そのような事が「あるかもしれない」くらいの気持ちで、防災に備える情報のひとつとして”活用”できれば、よいのではないでしょうか。

皆さまの防災の参考になりましたら幸いです。

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