本日の17時9分に発生した緊急地震速報の「誤報」には参りましたね。
当地、東京なので、”ゆれくる”から、緊急地震速報が届いた時は、
冷や汗ものでした…。誤報で本当によかったです!

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しかしながら、この「誤報」ですが、どうもニュースにはなっていないようですが、
本日、早朝にも誤報があったようです。

今朝方、私は、たまたま地下鉄を利用していたのですが、突然、走っている途中で
緊急停止してしまったのです。結構な急ブレーキでした。

そして直後に車内アナウンスが流れてきたのですが、次のような内容でした。
「ただいま地震警報を受信したので、緊急停止をいたしました」

車内は一瞬ざわつきましたが、1分後位に「安全確認が取れました」という
アナウンスが流れ、何事もなかったかのように車両は進み始めました。

うーん、何がどうなっているんだか。

夕方の誤報の原因は、千葉県富津市にある地震計が「落雷」の「ノイズ」を
揺れと誤ってとらえてしまったとの見解が出ているようですが、
では、今朝方の「誤報」は、何が原因だったのでしょうかね?
少なくとも今朝方は、雷はまだ発生していなかったように思えるのですが。

それにしても「千葉県富津」ですか…。

この地名を目にしたとき、ある地震に関する予言を思い出してしまいました。
こちらです。

「伊勢女の予言」

■「夏」の予言
冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、本当に恐ろしいのは夏のような気がする。サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが津波に飲み込まれるような悪夢を初夢で見た。地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町というところ。TBSのSPECみていた関係か、地名ニノマエ?だったような感じ。

津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域。

その他、地名としては「切り倒しが崩落」
「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」

夏だと思います。時刻は朝のような。電車が混んでいるので平日の朝でしょう。朝だからなのかもしれないですが、サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。天気のよい日のようでした。津波にのまれる、嫌な光景でした。津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、山にぶつかっていったり。震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。伊勢市も震度6強といったアナウンスが流れた感じでした。

ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」

偽りの都は滅びるの偽りの都はどこ?
→けがれた地のこと。(高層ビル群・東京スカイツリー?・巨大な観覧車・港)

このけがれた地は、ゴギョウ(五行)のわざわいをもって清められる。
わざわいとは地震?→地震と火と津波と風といくさ(戦争)。

東京、日本はどうなるの?
→火の元の天使は都に戻る。笑みしの国は立ち上がる。のだそう。

あと、映像と声。女優の岩井友見さんに似たアナウンサーが全国ニュースで「東京のスタジオが被災したため、復旧のメドがたっておりません」と話す。アヒル口の男性アナウンサーが「今日のニュースナインはこれで失礼します」

「補足」
この予知夢の「夏」の予言に登場する地名「ニノマエ」は、神奈川県の「二宮町」という説が有力です。
また、「こまち」は鎌倉(小町通り)、電車は横須賀線と解釈されています。
火は「火山」、または「核」ともいわれています。

以上

本日、偶然にも、仕事の関係で、上記に登場する神奈川県二宮町という住所を
何度もみておりました。
たまたまだとは思いますが、ちょっと気になっております。

ちなみに、ここ最近続いている嫌な感覚は、まだ継続中です。
用心に越したことはないと思いますので、要警戒にて過ごすように致します。

大難は小難に無難になりますように。