以前は頻繁にテレビで霊系の怖い番組がやっていた気がします。
最近はどうなんでしょうね?
この手の番組には、必ず霊能者と名乗る人が出てきて、「あそこに居ます」とか言って、共演者を怖がらせ、中盤では自身に霊を乗り移らせたりして、終いには浄霊できました、というような内容が定番かと思います。
さて、それでは、その番組に出てくる霊能者と呼ばれている人は、本当に霊能者なのか?という疑問を持っている人も多いと思います。
では、実際にどうなのか?
その問いに対する答えは、というと。
殆どが本物・・・では無いですね、残念ながら。
まあ、よく考えれば分かりますが、本当に危険なロケ現場にタレントを連れて行って、責任が取れるテレビ局があるのか。
取れるわけが無いし、事務所もOK出さないと思います。
但し、一部の番組には本物があるのも事実です。
ちなみに、本物の場合、テレビとはいえ、みているそのものが危険な事になる場合があります。
殆どの人は、その番組が本物なのか、それともニセモノなのか、分かるはずです。
その手の番組をみる場合、気をつけましょう。
ちなみに見分け方は簡単です。気分が悪くなるか、ならないか、です。
少しでも、気分が悪くなってきたと思ったら、テレビのスイッチを消して、照明を明るくし、しばらく楽しくなるような曲を流して、何となく「暖かく」感じてきたらOKです。この「暖かく」なる感じは、やってみていただくと分かりますよ。