昨日、家内と話しをしているうちに、いつの間にか話題が自身の霊体験の話となりました。
今回は、その話をご紹介させていただこうかと思います。
尚、少々、怖い話となりますので、怖い話が苦手な方は、ご注意くださいませ。

この話は、以前、当ブログでもご紹介した事がある話なのですが、それは、私が学生時代の通学路での体験です。

私がまだ高校生時代の頃、電車で通学をしておりました。
自宅から最寄りの駅まで歩いて10〜15分ほどかかるため、自転車で最寄り駅まで行き、電車に乗り換えて通学をしておりました。
(自転車ですと数分で最寄駅に着くので便利なんです)

そして、ある日、自転車で最寄り駅に向かう最後の方で、踏切があるのですが、そこで「その事件」が起こりました。

それは、小雨が降っている朝でした。
その当日も、いつも通り自転車に乗って最寄り駅まで向かうのですが、雨が少しパラついていたので、傘を開いて片手で持ち(危険行為ですね、真似しないように)、自転車を運転しておりました。

もうすぐ駅に着くというところで、踏切の遮断機が降りてきてしまい、仕方なく、電車が通り過ぎ、遮断機が開くまで待っていました。

周りを見ると、傘をさしている人や私の同じように自転車の人たちも多くいます。

ふと、踏切の向かい側をみていると、何やら「怪しい女の子」が目につきました。
歳にして小学生低学年くらいという感じででしょうか。

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「あ〜、なんか嫌な感じだな…目を合わさないようにしないと…」

と、次の瞬間、電車の大きな警笛の音がして、もの凄い風圧が私を襲いかかりました。
その風圧のせいで傘ごと体を横に持っていかれ、横倒しになりました。

周りにいた人たちも驚いた様子で、一人の方が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。

私自身は何が起こったのか「???」の状態。

そのお声をかけていただいた方によると、電車が近づく踏切に、どんどん私が近づいていったらしいのです・・・。
しかしながら、私には、まったく記憶がありません。

自転車を立てて、なんとか起き上がったそのときに、踏切の向かい側にいた例の「怪しい女の子」が私の横を通りました。
そのときにその「怪しい女の子」が何やら呟いた声が聞こえてきました。

「もう少しだったのに・・・ちっ・・・・」

と言ってこちらを見る訳でもなく、歩いて通り過ぎていきました・・・。

そのときはじめて、自分自身に何が起こったのか、理解をいたしました。

恐らくその女の子は、この世ではない「あの世」の存在で、たまたま、私がその存在に気が付いてしまったので、同じ世界に引き込もうとしていたようです。

絶対振り返って姿を確認してはいけないと、自分に言い聞かせ、そのまま自転車を持って歩きはじめました。

このようなとき、振り返って確認しようとすると、すぐ自分の後ろにいる場合が多いんですよ、恐ろしい事に。
(周りの方はみえていないと思います)

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それが分かっていたので、そのまま歩いて、何事もなかったかのように、駐輪場に自転車を停めて、駅に向かい、そして、このまま、いつも通り、電車に乗って学校に向かいました。ちょっと制服が汚れてしまっている状態ではありますけど。

さて、この手のお話を聞いた事がある方も多いと思います。
当然、私も同じような話を聞いた事があります。

さては、作り話なのでは、と思われる方がいるかもしれません。
しかしながら、これは、私が高校生時代に体験した「不思議な世界」の実話なのです。

もしかしたら、貴方にも、同じような事が起きるかもしれません…。
くれぐれも周りには、特に後ろにはご注意ください。

もしかしたら、もう既に後ろに…。

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