前回からの続きです。(間が空いてしまいすみません)

また、あの寒気に襲われ、
嫌な予感がして、足元をみてみると・・・。

そこには、あの黒いヤツがいたのです!

しかし、その直後に背後であたたかい感じがしました。
なんと、死んだ親父をはじめとするご先祖様たちがあらわれたのです!

そして、その視線の先にあるのは、あの黒いヤツでした。
私を守る為に、再びあらわれてくれたようです。

そして、親父が私に語りかけてきました。

「いますぐに救急車を呼びなさい。」
「さもないと、後悔することになる。」
「いいか、いますぐに救急車を呼ぶのだぞ。」

そう言い残すと、前回と同様に、
ご先祖様たちも死神も消えていってしまいました。

と、その直後に、
もの凄く息が荒々しくなり、苦しくなってきました。

・・・!?

なんだかわけがわかりませんでしたが、
これはさすがにヤバいと感じました。

そして、家内が私のところにやってきて、
さすがに容態がおかしいと感じたのか、
すぐに119番に電話し、救急車を呼んでくれました。

さらに続く・・・。