「2015年の予言まとめ」です。
今回、ご紹介するのは、こちらです。
<17.木村藤子の予言>
テレビでご覧になられた事がある方も多いのではないでしょうか?
”予言者”というよりは、”霊能者”というほうが、しっくりとくると思います。
イタコやゴミソなどで知られる青森県むつ市、1947年(昭和22年)に8人兄弟の末っ子として、木村藤子さんは生まれました。むつ市は、恐山の麓に位置します。
霊能力を持つ本物の霊能者家系で、地元では「木村のカミサマ」、「へびのカミサマ」と呼ばれております。母親は、同じように霊能力を持ち、祈祷師をされていたそうです。
若い頃から霊能力があり、20代前半で”神の光”が視えていたと言います。
その神の光を目にしてからは、霊能力がより強く研ぎ澄まされ、人の未来が手に取るようになっていきました。しかしながら、自身の霊能力については、苦痛を感じていたようです。
23歳で結婚をして、普通の幸せを手に入れたと思ったのも束の間、結婚をしても霊能力は衰えず、その苦痛のあまり、崖から投身自殺を図ることになります。しかし不思議な力によって、自殺は妨害されます。そのとき、神様が死ぬことを許さないのだと悟ったそうです。
このようにして木村藤子さんは、自らの霊能力を受け入れ、「カミサマ」としての役割を担うようになります。現在でも、一般の人からの相談も受け付けている木村藤子さんの人助けは、こうして始まったのです。
数々のテレビ番組に登場し、有名になった木村藤子さんですが、彼女を有名にした事件といえば、やはりこれですね。
1990年9月、青森県むつ市の百貨店では、爬虫類ショー「世界のヘビ・大爬虫類展」というイベントが催されておりました。その事件は、この会場で起こります。
なんと、会場に展示していた1匹のアミメニシキヘビが行方不明になるという事態が発生したのです。行方不明になったヘビは、体長5メートル、胴回り30センチメートルもある巨大なヘビで、当然ながら近隣住民はパニック状態となり、大変な騒ぎとなりました。
この事件は、当時、ニュース番組や新聞にも取り上げられました。
地元にはヘビ捕獲対策室が立ち、ヘビの捜索には、100人規模もの大掛かりな捜索隊が組織されます。しかし、この100名もの捜索隊で捜してもヘビは見つからず、対策室には手詰まり感が漂っていきます。
そして、そんな中、地元のある人物が、ヘビの行方を捜してもらえる”よい人”がいると、木村藤子さんを紹介します。対策室の人は、半信半疑で木村藤子さんにヘビの行方を霊視してもらうよう依頼をしました。
すると木村藤子さんは、次のように語ったそうです。
「川を泳ぎ渡ろうとしたヘビは、水が合わないために引き返した」
「ヘビは百貨店の敷地内で息を潜めて隠れている」
と、このようなことを告げ、
「捜索しても見つからないようなら、また来てください」
と言ったそうです。
対策室は、木村藤子さんのこの霊視の結果に従い、百貨店の敷地近辺を中心に捜索する方針を固めます。しかし、それでも見つからなかったため、改めて、木村藤子さんを訪ねます。
すると、木村藤子さんからは、「夜10時には発見できる」こと、「ヘビが警戒しているので駐車場のライトを消して車を動かさないように」と指示が出てきました。
この指示に従ったところ、その日の夜10時、なんと、ヘビは百貨店のすぐ近くで発見されました。
後日、ヘビ捕獲対策室は、木村藤子さんに感謝状をおくり、その一部始終がテレビでも報道され、話題となりました。
そして、この事件をきっかけに、木村藤子さんは日本中で有名になり、「ヘビのカミサマ」と呼ばれるようになったのです。
その後、木村藤子さんは、金スマという番組の中で、故飯島愛さんにアドバイスをしております。「あなたは嘘をついている」、「芸能界を辞めてはいけない」など、番組の収録が終わってからも、二人きりで話をされていたようです。
しかし、飯島愛さんは、芸能界を去っていきます。そして、その後、亡くなってしまいます。
そして、木村藤子さんは、こんなコメントを出しています。
(女性セブンの記事より抜粋)
『私が飯島さんに“気づく”考え、違う生き方を、
もっとお話しできればよかったと後悔しています。
今ここで言葉にはできませんが、彼女にたったひとつ気づいてもらいたかった
ことがありました。それがあればもう少し、違う人生があったと。
彼女はアクシデントがあり色々起きていたと思うんですが、
たったひとつ、心の落とし穴に気づけていなかったんです。
引退を決めたと言っていても、彼女は悩んでいましたし、必死だった。
あのときにも“絶対、考え方を変えたほうがいい!”と私は強く引退を引き止めました。
そんな中、彼女はたったひとつの、「二文字」の言葉を言ったのです。
それは私がとても残念だと思う言葉でした。
人間として残念だった。』
「二文字」については不明のままで、ネット上では様々な憶測が流れております。
また、飯島愛さんの死因について、多くの疑念が指摘されています。
故飯島愛さんのご冥福を改めて、お祈りいたします。
さて、話を元に戻します。
この霊能者である木村藤子さんが、地震の予言をされているのをご存知でしょうか?
「16日の日曜日」がキーワードと語ったそうです
彼女が地震に注意しなければならないと指定した日は、次のとおりです。
この日のいずれかに津波を伴う大きな地震が発生する可能性が高いそうです。
・2013年6月16日 →×
・2014年2月16日 →×
・2014年3月16日 →×
・2014年11月16日→×
・2015年8月16日 →?
ちなみに、この内容は、とある番組で語った内容と言われておりますが、
ネット上の噂という書き込みもあり、都市伝説的に伝播されている内容であることを
ご了承いただきたく思います。
それにしても、2015年は、大地震発生の予言が多いですね。
それでは、また次回、お会いしましょう。