以前にも、当ブログでご紹介したことがありましたが、私の子供の頃のエピソードを改めて、ご紹介いたします。

実は私は幼い頃の記憶があまりなく、鮮明に覚えているものは少なく、しかしながら、その少ない記憶の殆どが、不思議な経験だったりするのです。

例えば、3歳頃の話です。
あまりにも鮮明な記憶なので、いまでもよく覚えております。

父方の田舎(長野の山奥)に行った時の話です。
私の父方の実家は、とんでもなく山奥にあり、本当に何もないところです(笑)

毎年お盆休みになると、恒例のように親兄弟が全員揃うのが習わしで、その年も全員が顔を揃えました。

さて、そのお盆休みのとある日、何が目的であったのかは覚えていないのですが、親族の殆ど全員で山の方に向かいました。

そして、そんな中、一瞬だったのですが、私は皆からはぐれてしまったのです・・・。

その時は、相当に焦りました。
しかしながら、しばらくして皆をみつけて、安堵し、その方向に向かおうとしたところ、皆の後ろに超巨大の蛇のようなものが動いている姿を目撃してしまったのです。

当時は、まだ幼い子供だったので、その頃は「ああ、こんな山奥だから大きな蛇が住んでいるんだ」位の気持ちで、特に疑問を持たずにいたのですが、よーく考えれば、そんな大きな蛇が日本にいる訳がないのです。
しかも胴体の大きさが大人の身長よりちょっと低いくらいの直径があり、めちゃくちゃ巨大だったのです。恐らく世界を見渡しても、そんな巨大な蛇が存在している分けないだろうって感じですね。

それにしても、そんな巨大な蛇を目撃したにも関わらず、不思議と怖いとは思わなかったのです。まして、特に実害があった訳でもないので・・・。

ちなみにその時に一緒にいた親類は誰もみていないようででした。
あえて、私も誰にもその事は伝えておりませんでした。

もしかしたら、私が目撃したその巨大な蛇は「龍」だったのかもしれませんね。
いまでも本当に謎で、不可思議な出来事です。

imgc7946b3fp5ggio